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「誰も見ちゃいないんだよ」高田文夫、『笑点』定期的に視聴者激減する理由明かす
2時間前
放送作家の高田文夫が、18日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月~金曜11時30分)に出演。日本テレビの長寿番組『笑点』の視聴率が定期的に落ち込む理由について語った。
【画像】5月18日放送のニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』
高田は「大相撲中継っていうのはさ、隔月でな。1月、3月、5月…奇数月。2週間、お相撲があるんだよ」と切り出し、視聴率変動の周期的な要因を説明。これにアシスタントの松本明子が「はい」と相づちを打つと、高田は「そうするともう一切、『笑点』は数字とれないんだよ。裏でお相撲が来た2週間、それ以外は、『笑点』が物凄い数字をとるんだよ」と続けた。
さらに「だけどお相撲が来ると誰も見ないから」と語ると、松本は「ああ」と反応。高田は視聴者層の重なりに言及し、「裏にお相撲が来ちゃうと、客層が一緒だから、お相撲と笑点と」と説明。
裏に相撲が来た時ときの対策は?
高田は「人数も全く同じだからね、見ている数が。そのまま移動するんだから」とし、「『笑点』を見て、お相撲を見て。お相撲を見ている人が『笑点』を見て」と、視聴者が番組間を行き来する実態を語った。松本は「そうか、世代的には」と理解を示している。
こうした状況を踏まえ、『笑点』側も対策を講じているという。「これはもう、裏に相撲が来た時は、最弱の芸人で行きましょう」と編成の工夫を明かし、松本が「はい」と応じる中、「一番弱いの見っけました」「誰だ?」「ロケット団」と笑いを交えて紹介した。
最後に高田は「誰も見ちゃいないんだよ」とオチをつけ、松本が「いやいや」と笑いながら否定するなど、終始軽妙なトークが展開されていた。

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