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『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。』追加キャストに阿座上洋平、水中雅章、高野麻里佳

声優 アニメ

2026/5/22 18:00

左からルーカス・レブリック、フリード・ハルドリア、シルビア・ロックイート (C)はぐれメタボ・ホビージャパン/『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました』製作委員会

 2026年7月からテレ東、BS11、AT-Xほかにて放送開始となるTVアニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』に、阿座上洋平、水中雅章、高野麻里佳の出演が決定した。それぞれ、ルーカス・レブリック役、フリード・ハルドリア役、シルビア・ロックイート役で出演する。

『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』は、「HJ小説大賞2021前期」の受賞作。建国記念パーティーの夜、公爵令嬢エリザベートは、ほかの令嬢に心を移した王太子から突然の婚約破棄を突きつけられ、そのまま牢へ幽閉されてしまう。すべてを捧げてきた祖国に裏切られたエリザベートは、強力な神器【七つの魔導書(グリモア・セブンス)】を手に亡命を決意。隣国の子爵ルーカスの手を借りて、新生活と商会経営を始める。祖国への凄烈な復讐心を胸に秘めながら―。“婚約破棄”ד投獄”された美しき天才令嬢が、最強の魔導書を手に“人脈・経済・武力”を操って裏切者たちに報復する、爽快・大逆転の復讐ファンタジーである。

KV (C)はぐれメタボ・ホビージャパン/『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました』製作委員会

 阿座上が演じるルーカス・レブリックは、エリザベートの祖国に派遣された、隣国ユーティア帝国の大使。エリザベートの亡命を手助けし、自領での商会設立を許可するなど、彼女の活動を支える人物。阿座上は、「ルックスも良いし、子爵という肩書もありますが、エリザベートを中心に様々な事情にいつも振り回されがち。あえて情けない男としてお芝居を作り上げています」とコメント。また、本作については「エリザベートの復讐劇という事で、華麗かつ爽快に復讐を成し遂げていく様が痛快です。『ざまぁ!』どころか相手が不憫に思えるほど徹底的に叩き潰していきます。エリザベートが怖いです。怖いほど魅力的です」と語った。

 水中が演じるフリード・ハルドリアは、ハルドリア王国王太子であり、エリザベートとの婚約を破棄し、地下牢への投獄を命じた、元凶のキャラクター。水中は「フリードはとにかく自己中心的でナルシストな性格なので、『自分のする事は全て正解!』という気持ちを強く意識して臨んでいました」と明かし、「物語に大きな影響を与えている1人ですので、エリザベートとの絡みにご注目ください!」とコメント。本作については「やはりエリザベートの報復が魅力であり見所ですね…彼女自身の能力が圧倒的に高く、様々な方法で自分を裏切った祖国に復讐する様はもう、、、見ていてビビってました……笑」と正直な気持ちを吐露した。

 高野演じるシルビア・ロックイートは、フリード王太子の新たな婚約者。貴族の令嬢らしくない歯に衣着せぬ言動で人気を集めている人物。高野はシルビアについて「少し危うくも魅力的な女の子」と言い、「貴族社会の中で浮き上がる存在感を大切に演じました」と演じるうえで意識したことを伝えた。そして、本作については「報復に容赦がありません!エリザベートに強く共感できる方ほど、爽快に楽しめる作品ではないかと思います。アフレコ中は『もしかして次は私……?』と、シルビアと一緒にガタガタ震えながら見守っていました」と、“復讐される側”の可能性が高いシルビア役と共に“震えながら”楽しんでいたようだ。

 TVアニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』は、2026年7月からテレ東、BS11、AT-Xほかにて放送開始。“婚約破棄”ד投獄”された美しき天才令嬢が、最強の魔導書を手に“人脈・経済・武力”を操って裏切者たちに報復する、爽快・大逆転の復讐ファンタジーの続報をお楽しみに

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