ニュース ニュース

モノブライト、新曲「新しい海」リリース! 対バンツアーファイナルゲスト発表

音楽

21時間前

 モノブライトが5月22日(金)、新曲「新しい海」をリリースした。

 「新しい海」は、Vo.&Gt./桃野が、自身の故郷である北海道・別海町をイメージして制作した、牧歌的で温かなメロディと力強いロックサウンドを持つ楽曲。

 ジャケット写真に使用されたのは、桃野の故郷である北海道・別海高校近くに、新しい街の象徴として描かれた壁画。

 この壁画は、エスコンフィールドHOKKAIDOの壁画も手がける、全国・世界で活動する壁画アーティスト「OVER ALLs」が担当したが、桃野は、壁画の完成披露にも立ち合い、故郷で出会った新しい風景、人々の息遣いからインスピレーションを受け、本楽曲「新しい海」が制作された。

 なお、来週5月29日(金)スタートする、モノブライト主催の対バンツアー『monobright TAIBAN Series 2026 ~SECOND PRIMAL~』東阪ファイナルゲストが、フラワーカンパニーズ、Have a Nice Day!であることが発表。
 
 ついに全ゲストが明かされた、対バンツアー。

 10月24日(土)までの約5ヶ月間に渡り、モノブライトは、計6本のライブをゲストと共に創り上げる。

■Vo/Gt 桃野コメント -「新しい海」について
”今回の新曲は、故郷である北海道別海町をイメージしました。
今まで故郷といえば、かつて生まれ住んだ町として歌にしてきましたが、今回は故郷をこれから住む新しい町として、外側から故郷の素敵なところを歌いました。
昨年里帰りした時に、都会から別海町に住む事を選んだ人と出会い、この町は酪農や漁業だけじゃなく、自分のやってみたかった事業をやる可能性が沢山あって楽しいと、目をキラキラさせている人がいる事に驚いて。この曲を作るきっかけになりました。
この曲の新しい所は、今まで自分には似合わないと思い使わなかったブルース進行を楽曲に取り入れている事。
ロックの世界では故郷といえるブルースもモノブライトにとっては新しい試みであり、「新しい故郷」というテーマにもマッチしています。
アナタの新たな扉を開く歌になりましたので、楽しみながら、歌いながら、これからを共に明るく過ごせますように。”

■リリース情報
モノブライト
最新シングル「新しい海」
2026年5月22日(金)配信リリース

■ライブ情報
『monobright TAIBAN Series 2026 ~SECOND PRIMAL~』

モノブライト/渡會将士
公演日:2026年5月29日(金)
会場:Shibuya eggman (東京)

モノブライト/モーモールルギャバン
公演日:2026年7月16日(木)
会場:Shibuya eggman (東京)

公演日:2026年7月23日(木)
会場:Live House ANIMA (大阪)

モノブライト/POLYSICS
公演日:2026年9月4日(金)
会場:渋谷WWW (東京)

モノブライト/フラワーカンパニーズ
公演日:2026年10月16日(金)
会場:LIQUIDROOM (東京)

モノブライト/Have a Nice Day!
公演日:2026年10月24日(土)
会場:BIGCAT (大阪)

■モノブライト プロフィール
2006年に北海道で結成。UKロックを背景に骨太かつ刹那的な音、そして独創的なポップセンスで注目を集める。2007年に拠点を札幌から東京に移し、インディーズでミニアルバム『monobright zero』を発表。同年7月にシングル「未完成ライオット」でメジャーデビュー。白ポロシャツに黒ぶちメガネという独特なスタイルで話題をさらう。デビュー以来つねに挑戦的な音づくりやライブ活動を続け、2017年の全国ツアーをもって休止するまでの10年間で、シングル12作品、アルバム(ミニアルバムやベスト盤含む)11作品をリリース。
2024年12月28日には、東京・新代田FEVERにて一日限りのワンマンライブを開催。
2025年7月4日、約8年の沈黙を破り、北海道時代からの盟友・岩中英明をドラムに迎え、4人体制で再始動スタート。新体制となり3ヶ月連続で三部作となるシングルをリリース。
2026年2月開催した東阪クアトロツアーは満員御礼、会場が一つになる会心のライブで本格活動キックオフを果たした。3月には新章幕開けとなるバンド史上初のロックバラードをリリースし、活動を加速している。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事