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「一発の潔さというか」霜降り・せいや、金属バットの「THE SECOND」決勝ネタを評価「わざと負けたとは…」

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10時間前

「一発の潔さというか」霜降り・せいや、金属バットの「THE SECOND」決勝ネタを評価「わざと負けたようには全然見えへんかった」

 お笑いコンビ霜降り明星のせいやが、22日のニッポン放送『霜降り明星のオールナイトニッポン』(金曜25時)に出演。漫才賞レース「THE SECOND 2026」を振り返り、決勝の戦いぶりについて見解を語った。

【画像】5月22日のニッポン放送『霜降り明星のオールナイトニッポン』

 番組では大会全体の盛り上がりや各コンビの印象に触れながら、特に準優勝となった金属バットのネタが話題に上った。

 トークは大会の感想から始まり、「SECOND、お疲れ様でした」と切り出すと、「そうや、お笑いが熱いですよ」と熱量の高い空気を伝えた。優勝したトットについては「トットさんおめでとうございます」と祝福しつつ、「まぁまぁ、かなりね。個人的なあれはやっぱシャンプーハットさん」と、応援していたコンビへの思いも明かした。「いやぁ、おもろかったなぁ、シャンプーさん」「やっぱシャンプーさんにしかできひん漫才やし」と、その独自性を評価している。

 また、決勝で注目を集めた金属バットのネタについては、「面白かったなぁ」「ボケ一個、みたいな」と特徴的な構成に触れながら、「『優勝、わざと外した』みたいなさ、よくわからんその憶測みたいなんあるけど、全然優勝あると思ったけどな」と一部の見方を否定。「一発の潔さというか」と表現し、シンプルな構造の中にある強さを指摘した。

 さらに、審査方式にも言及し、「客票やから、ああなっちゃったけど」と結果の背景を分析。「もしかしたら審査員の玄人好みは金属さん入れる人もおったやろうし、わからんけど」としつつ、「わざと負けたようには全然見えへんかったな」と改めて強調した。これに相方の粗品も「確かにね」と同調していた。

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