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東野幸治、「THE SECOND」で電撃出演を疑い続けた芸人とは「生放送サプライズとかあるんちゃうかな?」

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12時間前

東野幸治

 お笑いタレントの東野幸治が、22日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)で、漫才賞レース「THE SECOND」をめぐる舞台裏を明かした。

【画像】5月22日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』

 東野は本番前の楽屋での出来事について、「俺、THE SECONDね、本番前にメイクとかするじゃないですか」と切り出し、ある“違和感”に気づいたという。「社員さんの、上の方の社員さんがいてて。で、その方たまたま会って、『あ、ご無沙汰してます』って。『あれ?なんでTHE SECOND関係ないはずやのになぁ』と思ってて」と、通常は現場にいないはずの人物の存在に疑問を抱いたと明かした。

 その社員はダウンタウン・松本人志に関係する人物だったといい、「その方は、ようダウンタウンさんの松本さん関係の仕事をたくさんされてる方やから」と説明。この偶然が、東野の中で一つの推測へとつながっていく。「『どっかでこれ、生放送サプライズとかあるんちゃうかな?』って」と、松本の電撃出演の可能性を思い浮かべたという。

ダウンタウン・松本人志に関係する人物だった‥

 その後も疑念は消えず、「俺、誰にも言わへんかったけど、ずっとその最後のエンディングまで『どっかで来るんちゃうかな?』って思ってて」と語り、収録中も客席を気にしていた様子を振り返る。「もしかして、ほんま途中何回か、客席見て、なんかその『何番の方、いかがでしたか?』で、座ってんちゃうかなとか」と想像を巡らせ、「勝手に。ノイローゼみたいに(笑)」と自嘲気味に明かした。

 この推測について共演の渡辺あつむが「探偵的な考え方では、良い推理やと思います」と評価すると、東野も「良い推理やし」と応じつつ、「一般席のそのコメントの時は、顔映ってないでしょ?あれオンエアでは」と補足。映像に映らない観客席の特性から、「そういうのあんちゃうかな?」と想像を膨らませていたという。

 しかし結果としてサプライズは実現せず、「全部終わった後、何もなかったから、誰にも言わずにここで言うてんけど(笑)」と明かし、スタジオの笑いを誘った。「いらっしゃらなかったってことなんですけど」と結論づけつつも、もし本当に登場していた場合のリアクションについても思案していたことを告白。「『やっぱりや!』っていうのもおかしいやん。もう時間かかるやん、説明すんの(笑)」と語り、「『あ、うわーっ!』って(笑)」と自然な驚き方をシミュレーションしていた。

 渡辺から「できます?演技(笑)」と振られると、「できます。こういうの上手いねん(笑)」と即答。「小ずるいやつは上手い(笑)」とツッコまれると、「誰が小ずるいねん(笑)」と軽妙なやり取りで締めくくり、東野らしい想像力と笑いに満ちたエピソードとなった。

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