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若林正恭、森七菜への発言を反省「その場で言っちゃうってよくないね」映画『炎上』観て認識改める

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8時間前

若林正恭

 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、23日のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。自身の過去発言を振り返り「なんかその場で言っちゃうってよくないね、あれね。」と率直な反省を口にした。

【画像】5月23日のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』

 発端となったのは、テレビ東京『あちこちオードリー』での一幕。女優・森七菜について、明るい印象から「(こちらが)引退したくなる」と語ったことがネットニュースにも取り上げられていた。若林はこの件について、「申し訳ないことを言った、何も知らないのに…何も知らないのに、言っちゃうもんだよな、ああやって」と振り返り、自身の認識の浅さを認めた。

 番組では俳優の過酷なスケジュールにも言及。「普通に考えて1週間に1時間のドラマをやる時に、それを1週間で撮るわけじゃん」と語り、映画とは異なる制作ペースや負担の大きさに思いを巡らせた。「相当なエネルギーがないとできないんだなと思って」と理解を深める中で、軽率な発言だったとの自覚が強まったという。

森の一言「…んなわけねぇだろ」

 その後、若林は森が出演する映画『炎上』を東京・下北沢の映画館で鑑賞。作中のナレーションに続く森の一言「…んなわけねぇだろ」に強い衝撃を受けたと明かす。「その言い方一発でね、本当に俺はあの番組で『浅いことを言ったんだな』って思ったね」と語り、自身が抱いていた「明るさの象徴」というイメージが覆された感覚を吐露した。

 さらに鑑賞後、作品の完成度に強く惹かれた若林は、Instagramで監督のアカウントを見つけフォロー。すると監督本人からメッセージが届き、やり取りが生まれたという。「映画が面白すぎて、森七菜さんへの発言を反省しました」と送ったところ、「僕もそれ見ました」と返信があり、交流が広がった経緯も明かした。

 一連の出来事を踏まえ、若林は改めて発言の在り方を見つめ直す。「なんかその場で言っちゃうってよくないね、あれね。」とし、深夜番組という環境も影響している可能性に触れながら、「夜だから言っちゃってもいいなって感じ」があったと自己分析した。

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