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『一次元の挿し木』佐々木蔵之介&鈴木保奈美の出演決定!

ドラマ&映画

2026/5/25 12:00

佐々木蔵之介と鈴木保奈美 (C)YTV

 7月5日放送スタートの読売テレビ・日本テレビ系新日曜ドラマ、『一次元の挿し木』。
 先日、主人公・七瀬悠役の山田涼介、ヒロイン・石見崎唯役の白石聖の出演を解禁したが、この度、物語に大きな影響を与える2人の重要人物として、悠の義父・七瀬京一(ななせ・きょういち)役に佐々木蔵之介、発生生物学者・仙波佳代子(せんば・かよこ)役に鈴木保奈美の出演が決定した。佐々木と鈴木は、今作が初共演となる。

 佐々木演じる京一は、悠の義父でありながら、大手製薬会社の代表取締役でもある。
 鈴木演じる仙波は発生生物学の世界的権威で、研究に対する強い信念を持っている。
 本リリースでは、京一・佳代子それぞれの場面写真も初解禁!
 2人は、謎が謎を呼ぶ物語にどんな影響を与えるのか…?
 また、今後解禁される主要キャストたちが演じる登場人物たちが、さらなる波乱の展開を巻き起こすことに…次なる情報解禁にも注目だ。

 主人公たちに待ち受ける、予測不能な陰謀とは……
 そして、二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末とは―――
 時を超えた謎に挑む、ヒューマンミステリー!『一次元の挿し木』は、7月5日(日)よる10:30~スタート。

(C)YTV

七瀬京一役・佐々木蔵之介 コメント

Q.台本を読んでみていかがでしたか?
最初、自分の役がどのようになっていくのかという情報を一切入れずに、台本を読み進めていったのですが、「もうええ加減にして」と思うくらいに何度も騙されました(笑)各登場人物が、いろんな思惑で動いているので、油断できないなこの台本は、と思いました。きっと視聴者の皆さんも何度も騙されると思うので、じっくり追って頂きたいです。

Q.佐々木さん演じる七瀬京一の役どころと、撮影で心掛けたいことを教えてください。
山田さん演じる悠の心を大きく動かしてしまう存在なのは間違いないです。悠がすごく感情の振れ幅が大きい役で、現在のシーンもあれば回想シーンもたくさんあって…すごく大変な役どころだなぁ、と。でも、そこがドラマの醍醐味でもあるので、悠との関係性を大切にしながら演じていければと思います。

Q.今作『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへ、ひとことメッセージをお願いします!

「次は誰が殺されるんだろう?」「いつ自分(の役)は殺されるんだろうか?」と、ずっと危なっかしく思っています(笑)誰に裏切られるのか、既に誰に裏切られているのかも分からない…まるで生きた心地がしない、10話通してそんな感じです。「そんな現場嫌やなあ」と思ったりも…(笑)だからこそ、現場のオフでは平和に過ごしたいです!

仙波佳代子役・鈴木保奈美 コメント

Q.台本を読んでみていかがでしたか?
登場人物も多いですし、その登場人物たちが現在と過去それぞれで様々な関わり方をしていることもあって複雑で、読み応えのあるミステリー作品だなと感じました。ページをめくるのがいつも少し怖くて…でも先が知りたくて、どんどん読んでしまいます。

Q.鈴木さん演じる仙波佳代子の役どころと、撮影で心掛けたいことを教えてください。
とにかく世界的に有名な、その界隈ではとても尊敬されている学者、ということなので!(笑) とても間に合いませんが、その分野の科学の世界がどんな風に広がっているのか、少し勉強してみてから、撮影に臨もうかなと思っています。

Q.今作『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、
ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへ、ひとことメッセージをお願いします!
遺伝子やDNA、インドの謎の湖…普段なかなか目にすることのない、非常に興味深い要素がたくさん出てきますので、そういった謎の真相に迫る面、そして登場人物たちのとても切ない心の動きの面、その組み合わせを楽しみにして頂けたらいいな、と思います。

中山喬詞プロデューサー(読売テレビ)コメント
この2人は、いったい何者なのか…壮大な謎解きストーリーを紡ぐ大切な人物たち。主人公・悠の義父で巨大製薬会社の社長に佐々木蔵之介さん。世界的権威の著名な科学者に鈴木保奈美さん。いつか必ずご一緒させていただきたいと思っていたお二方。そんな方たちと時を同じくして。本当に光栄です。嬉しい限りです。
お二方に加わっていただき、物語がより一層締まりました。雰囲気が重厚になりました。世界観に深みが出ました。謎めいて魅惑的でありながらも、それぞれのプライドと信念を持って前に突き進む姿は、とにかくカッコいいです。凛とした佇まい、力強い眼差し、人生を懸けた覚悟。この2人が物語を通じて、どのように変貌していくのか…色んな愛の形、様々な生き方を見せられたらと思っています。
切なくも儚いヒューマンミステリーの世界に浸っていただけますように――

登場人物

■七瀬悠(ななせ・はるか) … 山田涼介
遺伝子学を研究する大学院生。
4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽が生きている、と信じている。
人付き合いが得意ではなく、友人はいない。
ある日、インド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定を行うと、行方不明の義理の妹・紫陽とDNAが完全一致する、という不可解な謎に巻き込まれていく。

■石見崎唯(いしみざき・ゆい) … 白石聖
悠が所属する研究室の教授・石見崎明彦の姪。
人付き合いが苦手な悠にも、物おじせず接する。
やがて悠と行動を共にし、DNA一致の謎を追っていく。

■仙波佳代子(せんば・かよこ) … 鈴木保奈美
世界的に著名な発生生物学者。幾つもの大学や研究機関で顧問を務めてきた権威。
研究に対する信念が強いがゆえに、ときに高圧的な態度を見せることもある。
その一方で、孫を溺愛する一面も。

■七瀬京一(ななせ・きょういち) … 佐々木蔵之介
悠の義父。大手製薬会社・日江製薬 の主幹研究員であり、代表取締役も務める。
冷静かつ合理的な性格。失踪した妹が今も生きていると信じ続ける悠を、案じている。

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