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『さんま御殿』髙梨沙羅がさんまと初対面!

エンタメ

2026/5/26 06:00

髙梨沙羅 (C)NTV

 5月26日放送の「さんま御殿」は「住まいのトラブル110番」。 ノルディックスキー・ジャンプ女子で、ミラノ・コルティナ五輪混合団体・銅メダルを獲得した髙梨沙羅がさんまと初対面。髙梨が「8歳から(ジャンプを)始めて、21年くらいです」と言うと、さんまは“ジャンプ”に掛けたコメントで髙梨を笑わせる。手越祐也はT.N.Tのメンバー・Ryu.と2人での登場に際し、「御殿は狭き門。いつか4人で来られるようにがんばります」と意気込み。すると、そんな手越の謙虚さに感心したさんまとケンドーコバヤシは、ケツ(ニッポンの社長)に「帰ってくれ」と、残りのT.N.Tメンバーとケツのトレードを提案し、ケツは大慌てで抵抗を試みる。

 最初のテーマ「マジかよ!と思った自宅のトラブル」では、髙梨が多忙な競技生活の中での住まいの悩みを告白。髙梨は現在スロベニアに拠点を置いているため、日本にいるのは2カ月くらいとのこと。日本を発つ際には必ず大掃除をするものの、2~3ヶ月後に帰ってくると必ず汚れている場所があるため、「掃除から始めて、掃除に終わり、毎日掃除」「結構ストレス」と明かす。そんな髙梨にさんまとヒロミは「掃除してあげる」「住んであげる」とノリノリで提案。収納王子コジマジックからは、出かける前のある工夫で汚れが軽減する掃除テクニックが伝授されるも、さんまとヒロミからはクレームが。

思わぬ住まいのトラブルに思わず笑ってしまうさんま‥

(C)NTV

 今年2月に第1子を出産した岡田結実は、家族が増えて収納に困りラックを購入したものの、「夫に相談せず買っちゃったから怒っちゃって」と、予想外だったというそのラックの写真を公開。さらに、「常に喉がカラカラになる」というまさかの収納トラブルに出演者たちは唖然となる。松本薫は、緑豊かな場所に住んでいるため、バルコニーで突如始まった動物たちの激しすぎるケンカエピソードを披露。柳原可奈子は、ゴミ出しのためパジャマで外に出た際、2歳の娘が誤ってドアのカギを閉めてしまい、家に入れなくなったことが。近所の人がカギの専門業者を呼んでくれたものの、ある理由からドアを開けることができなかったそう。さらに、柳原を不憫に思った近所の子どもたちの行動に、さんまは思わず笑ってしまう。

 昨年結婚したケンドーコバヤシは「元々僕が持っていたものが消えていってる」と落胆。趣味の多いことで知られるケンコバだけに、さまざまなコレクションを買ってしまうため、“気が強い”妻からの忠告「これ以上増えたら私は……」という言葉に困ってしまう。そのほか、岡田や柳原らの夫婦の間での住まいのトラブルエピソードに、手越は「(結婚)したいと思わないですね。これだけ不満が出るわけじゃないですか」とコメント。同じく独身のRyu.は蛇を飼っているため、“蛇が大丈夫な人”が恋人の条件と告白。そこで、岡田が、蛇を飼っている人を紹介しようとするも「恋愛禁止かもしれないですよね」と心配。すると手越がT.N.Tの方針について前代未聞の宣言をし、スタジオ中が爆笑に包まれる。ほかにも、“裸族”王林のゆずれないこだわりや、収納完璧な家を建てたコジマジックのまさかの盲点などが明らかに。

 

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