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空気階段・鈴木もぐら、芸能界のもめごと報道増加に「ヒップホップになってます!」

エンタメ ラジオ

2026/5/26 15:29

 お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、25日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』(月曜24時)に出演。芸能界で相次ぐ「揉め事」の増加について独自の見解を示した。

【画像】5月25日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』

 番組でもぐらは「今週もね、結構色々あったっていうか…」と切り出し、最近の動向について言及。相方の水川かたまりが「色々?」と応じると、「最近まぁ、なんすかね、まぁ俺が言うのもなんすけど、この芸能界っつうんですか?なんかちょっと物騒だなというか」と語り、業界全体の空気感に違和感を抱いている様子を見せた。

 水川も「SNSとかをあんまり見ないんですけど」と前置きしつつ、「普通にそういうトップニュースとかに、揉め事が出てきたりするぐらい、大きく揉めたりしてんのかなっていうのはちょっとおもいますけども」と同調。表面化するトラブルの増加が印象に残っていることを明かした。

 こうした状況についてもぐらは、「これ、何が起こってるか分かります?」と問いかけ、「今、日本の芸能界は、ヒップホップになってます!」と独自の比喩で説明。「つまりもう『ビーフ』の仕掛け合いみたいになってて」と続け、ヒップホップ文化におけるディスの応酬になぞらえた。

 さらに、「急に『アイツがなんかディスってきたんだけど』みたいな。で、曲みたいなので、それをディスって」と具体例を挙げながら、対立がエンタメ化し、話題性を帯びて拡散していく構図を指摘した。

 もぐらはさらに踏み込み、「ビーフorチキン」といったヒップホップ特有の価値観や応酬の文化に触れつつ、「話題になりゃいいよね」ぐらいの感覚が、現在の炎上的な動きに近いと分析していた。

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