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「なんかすげぇな」伊集院光、大相撲の懸賞旗「1日に500~600万」“異常な額”出している社長の姿に衝撃

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22時間前

伊集院光 (C)おはなしタイムズ

 お笑い芸人の伊集院光が、25日放送のTBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(月曜25時)に出演。大相撲観戦時に目にした驚きの懸賞の数について言及した。

【画像】5月25日放送のTBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』

 番組で伊集院は「(大相撲観戦で)気づいたことは、にしたんクリニックの社長がいたの。で、にしたんクリニックの出している懸賞金の数が半端ない」と切り出し、幕内の取組で掲げられる懸賞旗に触れながら、「毎回、幕内の取組は必ず、みんなで掛け軸みたいなのを持って回るじゃん。回って、ここの取組への懸賞は『永谷園』とか『何々建設』とか言うじゃないですか」と説明。その中で「『たんたん、にしたんクリニック』『たんたん、にしたんクリニック』ってのぼりも出てくるんだけど。全試合、6~7件、懸賞がかかっているんです」と語った。

 さらに懸賞旗1件当たりの金額面にも言及し、「調べたら1件7万円とかかかるんでしょう?ということは、1つの取組に50~60万近くかけて、全試合にかけてんの。500~600万、1日にっていうことで。で、毎日かけるらしいんだよ、あれ」と推測を交えつつ、その規模感に「なんかすげぇなと思った」と率直な感想を述べていた。

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