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第一弾 森保一監督出演のメッセージ広告を公開「“日本一丸”で戦えば、世界一取れる日が来るんだって思ってます」

スポーツ

4時間前

メイキングの様子

 キリンホールディングス(以下、キリン)は、サッカー日本代表・森保一監督の「“日本一丸”で戦いたい」という想いを受け、日本サッカー協会(JFA)とともに展開する応援プロジェクト「『ひとつになるから強くなる。』アクション」を始動する。

 その第1弾として、森保監督が出演するメッセージ広告「ひとつになるから強くなる。KIRIN CAM はじまる」篇を公開。5月31日以降、全国の地上波テレビやデジタルメディアで放映するほか、キリン公式SNSでも公開する。

【動画】サッカー日本代表・森保一監督が出演するメッセージ広告 メイキング

 本プロジェクトでは、1978年から約半世紀にわたりサッカー日本代表を支えてきたキリンが、選手、監督、サポーターそれぞれの想いをつなぎ、日本中の声援を力に変えて届けることを目的に実施するもの。“最高の景色”を目指して戦う日本代表を、日本中がひとつになって後押しする取り組みとして展開される。

 森保監督やサッカー日本代表の覚悟や想いを発信するメッセージ広告に加え、選手や監督のリアルな声を届ける特別コンテンツ「KIRIN CAM」をKIRINサッカー公式Xアカウントで公開。さらに、5月31日に開催される「キリンチャレンジカップ2026 ひとつになるから強くなる。SAMURAI BLUE(日本代表)対 アイスランド代表」の会場では、約5万人のサポーターによる「5万人の応援チャント」を実施するほか、日本全国から寄せられた応援メッセージを選手たちへ届ける「KIRINウォール」も展開する。

ひとつになるから強くなる。

 第1弾となるメッセージ広告では、森保監督が「“日本一丸”で戦えば、まだ世界一にはなったことないけど、世界一取れる日が来るんだって、思ってます」と力強く語る。サポーターの声援が選手たちの力となる様子を描きながら、「ひとつになるから強くなる。」というメッセージを通じて、日本中の想いがひとつになって世界へ挑む姿を表現している。

 また、広告撮影時に行われた森保監督へのロングインタビューは、「KIRIN CAM」で公開予定。インタビュアーを務めた元サッカー日本代表の鈴木啓太は、「きつい時ほどニッポンコールが聞こえてくると力が湧いてきた」と現役時代を振り返りながら、「日本国民みんなで“日本一丸”となって選手たちをサポートしましょう」と呼びかけた。

 森保監督がインタビュー部屋で鈴木を見つけると笑顔を見せる場面も。鈴木から「(CM撮影中)結構歩かされてましたね?」と声を掛けられると、「いい運動で。この間、メタボに気をつけて、いっぱい歩けって言われて」と返答し周囲のスタッフを笑わせた。さらに撮影について「歩くのって難しいですね。右手右足になっていないかって」と語るなど、終始リラックスした様子を見せていた。

 鈴木は森保監督について、「日本に対する愛を感じました」とコメント。さらに、「日本一丸を全身で表現していて、みんなついていこうと思わされる人柄。後押ししたいという気持ちにさせられる」と、そのリーダーシップと人間的な魅力を称賛した。

 撮影現場では、森保監督が真剣な表情で日本代表への想いを語る一方、カットがかかると柔和な表情を見せる場面もあり、終始和やかな雰囲気の中で進行。鈴木との対話では、日本代表への責任感や、“日本一丸”という言葉に込めた信念を熱く語る姿が印象的だったという。

 2026 FIFAワールドカップへ向けて歩みを進めるサッカー日本代表。その挑戦を後押しする“日本一丸”の応援プロジェクトに、大きな注目が集まりそうだ。

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