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村上信五&手島竜司がグルメで地方創生を目指すリアルドキュメント番組『ごちそうビンゴ』

エンタメ

13時間前

番組KV

 HBCテレビ(北海道放送)では、6月7日(日)ごご3時30分より、TBS系13局ネットにて、『そろえてつくれ!新名物 ごちそうビンゴ』を放送する。

 本作は、抜群のトーク力と圧倒的な親しみやすさで人々を巻き込む国民的タレント・村上信五(SUPER EIGHT)と、ミシュランの星に輝いたフレンチシェフ・手島竜司という、ジャンルは違えど、共に世界を見てきた二人のトップランナーがタッグを組み、グルメで地方創生を目指すリアルドキュメント番組だ。

 豊かな自然に抱かれた、人口約1万7千人の北海道・美唄(びばい)市。このまちの未来を託し、市長から2人に課されたミッションは、「24時間以内に、まちのあちこちを巡って食材を集め、美唄の魅力を詰め込んだ新たな名物料理を開発せよ」というもの。2人は自ら軽トラのハンドルを握り、広大な大地へと繰り出す。世界を知る二人の感性がここ美唄で初めて交差するとき、一体どんな化学反応が起こるのか!?

見どころ①目の前に立ちはだかる高い壁…“ビンゴをそろえて作れ!”

 単においしい料理を作るだけではミッションクリアとはいかない。彼らの前に立ちはだかるのは、番組独自の厳しいルール「ごちそうビンゴ」。 ビンゴのマス目に書かれているのは、地元の小中高生たちが「こんな料理を食べてみたい!」と願いを込めて考えたキーワードの数々。完成した料理を実際に味わった市民50人の試食コメントから、見事そのキーワードを引き出すことができれば、ミッション達成!

見どころ②まちの想いを一皿に繋ぐ、24時間のタイムリミット

 舞台となる美唄市が誇るのは、瑞々しいアスパラや甘酸っぱいハスカップなど、大自然が育んだ一級品の食材たち。刻一刻とタイムリミットが迫るプレッシャーの中、二人は泥臭く、熱く、自らの足で食材を集めていく。ここでしか見られない二人の素顔や、地元の人々との心温まる触れ合いにも注目だ!

出演者コメント

地元の方たちとの触れ合いも‥

村上信五
前回はスタジオからの参加でしたが、今回はいよいよロケに飛び出します! 正直なところ、最初はロケ先の「美唄(びばい)」の読み方すらわからなかったところからのスタートでしたが(笑)、事前の知識よりも、実際にこの地に立って感じる「肌感覚」を大切にしたいと思って挑みました。
新名物をプロデュースするという番組のコンセプト上、この番組のカロリーの9割5分は、手島シェフが背負っていますから(笑)。僕はとにかく、手島シェフが最高の料理を作れるように、全力でシェフのメンタルを支えようと心がけました(笑)。はたして、どんな料理が完成したのか…!?皆さんもぜひ期待して見てみてください!

手島竜司シェフ
まず、僕にとって北海道は、“人生を変えてくれた”思い入れのある場所です。20代前半の頃、約1ヶ月半、北海道をバイクで走りながら自分自身と向き合い、「自分は何をやりたいのか」を問い続けたその旅こそが、僕にフランスへ行く決意をさせてくれたんです。そのときに通ったであろう町に、料理人として訪れることができて嬉しいです。
料理人の視点から見ても、北海道の食材は、フランスの食材と非常に質が似ていると感じています。たとえば、今の季節の「アスパラ」は、フランスでも最高のご褒美とされる食材ですが、北海道のアスパラも素晴らしい。町を歩き、美唄ならではの食材を主役に据えて挑む今回のロケで、どんな「新名物」が生まれるのか。僕自身もワクワクして挑みました。

 子どもたちの夢、シェフの情熱、村上信五の巻き込み力、そして美唄市民の郷土愛が奇跡の交差を見せる24時間のリアルドキュメント。 果たしてビンゴの列はそろうのか?そして、旅の果てに生まれた一皿とは――? 情熱と絆が織りなす新名物誕生の結末を、ぜひテレビの前で見届けて欲しい。

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