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片岡愛之助が“伝統を守るために大事なこと”は“愛”!

エンタメ

2026/5/29 10:14

愛之助の直筆

 桃屋が「MOMOフェス」を開催し、新コーポレート・メッセージ「FOOD IS LOVE」と新ビジュアルを発表した。当日は、歌舞伎俳優の片岡愛之助が代表取締役社長小出雄二とともに登壇。新コーポレート・メッセージに込めた想いや、100年変わらぬ桃屋のこだわりである“テマヒマという愛”について、トークセッションを交えながら紹介した。

 さらに、「味付榨菜ができるまで」の映像を上映。実際の甕の紹介を通じて、桃屋が大切にしてきた製法へのこだわりを、視覚的にも体感できる内容になった。自然の恵みを大切にし、素材選びから熟成・発酵まで“テマヒマという愛”を込めた商品づくりを続ける桃屋ならではの想いについても紹介した。職人の手作業による工程や長年受け継がれてきた“テマヒマ”へのこだわりを小出社長が語った。

小出社長とフォトセッション

 また、イベントでは、5月29日(金)から放送開始となる新CM「味付榨菜で味キマる〜!篇」を上映。愛之助は、なにわ男子・大橋和也との撮影エピソードを披露し、息の合った掛け合いで会場を盛り上げた。イベント終盤には、「FOOD IS LOVE」にちなんだ“ひと言パネルコーナー”も実施され、愛之助ならではの回答で会場を盛り上げた。

 イベントの最後には、新コーポレート・メッセージ「FOOD IS LOVE」にちなみ、「伝統を守るために大事にしていること」をテーマにした“ひと言パネルコーナー”を実施した。愛之助は、直筆で「愛」と記し、「歌舞伎も先人たちをリスペクトして、その教えを乞い、自分のものにし、それを後者へつなげることは大きな愛が必要。やはり人間同士のことだからこそ、決してAIではできないことなんです。だからやはり愛を持って接することは大切だと思います」と語る。
 長年、桃屋CMキャラクターを務める愛之助ならではの言葉に、“テマヒマという愛”を掲げる桃屋の想いとも重なる瞬間となった。

 100年おいしさを守り続ける桃屋と、日本の伝統文化を継承する愛之助、それぞれの“伝統を未来へつなぐ覚悟”が感じられる印象的なセッションとなった。

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