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ベトナム航空、ダナン人気拡大で日本路線を強化 大阪-ダナン線を週5便化、成田発は一部“1日2便”へ
11時間前
ベトナム中部の港町ダナンは、中部最大の商業都市として発展し、ベトナム第3の都市となる。近年は大型リゾートが立ち並ぶ人気のビーチリゾートとして急成長し、多くの観光客を集めている。ダナンはベトナムの8つの世界遺産のうち3つの観光拠点でもあり、特にホイアンは歴史的建造物と彩り豊かなランタンの幻想的な景観で有名だ。多くの人がその美しい街並みを訪れる人気の観光地となっている。
■ダナンの最新トレンド

アーチェリーカフェ
アーチェリーの体験設備があるカフェが若者の中で注目を集めている。
コーヒーを片手にリラックスをしながら、アーチェリーを楽しむことができ、人気な理由の1つとなっている。
アーチェリーで集中力を高めて、体のバランスを整え、コーヒーを飲んで、リラックスすることができる。
抹茶カフェ
ホーチミンやハノイで先に流行していた抹茶ブームが、2024年後半から現在にかけて、注目を浴びている。抹茶を使用したドリンクやデザートなどを販売するお店が増え、抹茶やココナッツを使ったベトナムコーヒーのアレンジドリンクもある。
アオザイを着用して写真撮影を行う
ベトナムの伝統衣服であるアオザイを着用して、ダナンの文化史跡を訪れて写真撮影を行ったり、テト(旧正月)を体験している。ハン市場では、様々なアオザイを購入することができるため、ハン市場付近で撮影することも多い。
環境に配慮した古着の流行
ダナンでは「持続可能な消費行動、つまりグリーンなライフスタイルの一環」として、古着が流行している。スタイルは様々で、Y2Kスタイルやボヘミアンスタイル、プレッピースタイルなどである。
コン市場やタインケー市場、タイティボイ通り、オンイチキエム通り、フンヴオン通りなどの路地にある小さなお店で掘り出し物を探している。
ベトナム中部のリゾート・ダナンへの日本路線増便

ベトナム航空は、2026年夏季運航スケジュールを発表した。対象期間は2026年3月29日から10月24日まで。近年人気が高まるベトナム中部のリゾート・ダナンへの需要拡大を受け、日本路線の増便を実施する。
今回の発表では、大阪(関西)-ダナン線を2026年7月1日より増便。これまで週4便(月・木・金・日)だった運航に水曜日便を追加し、週5便体制となる。
さらに成田-ダナン線も強化。現在のデイリー運航に加え、7月2日からは月・木・土・日の週4便を追加し、一部日程では“1日2便運航”となる。旅行スタイルに合わせた柔軟なフライト選択が可能となり、日本とダナン間のアクセス向上が期待される。
ベトナム航空は、「今後もお客様の多様なニーズに応えられるよう、サービス品質の向上とネットワーク拡充に努めていく」としている。
また、昨年好評だった「25%オフ特別割引キャンペーン」も今年開催されることが決定。毎月1日から5日までの5日間限定で実施され、公式サイトおよびモバイルアプリからの購入で、最大25%オフの特別価格が適用される。ビジネスクラスを含む全サービスクラスが対象で、2026年12月31日までの旅行に利用可能だ。
ベトナム航空は現在、日本国内では成田、羽田、名古屋、大阪、福岡の5空港からハノイ、ホーチミン、ダナンへ運航。日越間で最大の輸送能力を誇る航空会社として知られている。


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