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さんま、ネット炎上時代に危機感「芸能界は特に住みづらく」「フォローしてもダメ…批判してもダメ」

エンタメ ラジオ

2026/5/31 18:12

※画像は『ヤングタウン土曜日』公式Xより

 タレント明石家さんまが、30日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(土曜22時)に出演。現代のネット社会に対する強い危機感を語った。

 発言がネットで瞬時に拡散され、炎上へとつながる状況について触れたさんまは、「芸能界は特に住みづらくどんどんなっていく」と言及した。

【画像】5月30日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』

 番組では冒頭から、情報過多の時代に対する戸惑いがにじむ展開となった。さんまは「まあ、次から次へとね、色んなことがあるからもうな」と切り出し、「今のネット社会の流れからするとな、もうどうなっていくのか」と先行きへの不安を口にした。共演の村上ショージが相づちを打つ中、「将来の日本とか、心配になるよね」と語り、スタジオの空気も一時シリアスなものとなった。

 さらに若手共演者に話題が及ぶと、「お前らがな、あと10年先、20年先ってなると、今のこの状況の中で、芸能界は特に住みづらくどんどんなっていくし」と指摘。モーニング娘・櫻井梨央も「そうですね、変わっていきますよね」と応じ、時代の変化を実感している様子を見せた。

 情報拡散のスピードと影響力についても具体的に言及し、「情報がどんどん、どんどん流れて」とした上で、「それをとやかく言ったら、また叩かれて。フォローしてもダメ、批判してもダメ」と、発言の難しさを吐露。「本当にね、こっちも言いたいことあるけどもね。ディレクターが『なるべく言わないで欲しい』という」と裏側の事情も明かし、「ヤンタンが叩かれるのが嫌だ」といった制作側の意向にも触れていた。

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