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「⽇⽐⾕⾳楽祭2026」2⽇間で過去最多、のべ22.3万⼈が来場!
22時間前
「⾳楽の新しい循環をみんなでつくる、フリーでボーダーレスな⾳楽祭」として東京・⽇⽐⾕公園を中⼼に無料で開催される「⽇⽐⾕⾳楽祭」が、5⽉30⽇(⼟)、31⽇(⽇)にわたり⾏われた。
今年は「⽇⽐⾕野⾳」が改修⼯事のため、新たに東京国際フォーラム ホールAを会場に加え、有楽町や丸の内にもエリアを拡⼤。「素晴らしい⾳楽を⽣の演奏で聴く機会を“無料”で誰もに開かれたかたちでつくり、⾳楽による感動体験を届けたい」という想いのもと、世代もジャンルも異なる総勢70組以上の豪華アーティストたちが⽇⽐⾕に集結し、5つのステージと5つのイベントエリアで⾳楽を奏で、感動体験を届けた。また、ステージ以外にも楽器体験ブースやトークショーなど、親⼦孫三世代で⼀緒に楽しめるワークショップや、多彩なフードも展開。2⽇間で過去最多、のべ22.3万⼈が来場し、さまざまな形で⾳楽に触れ、⾳楽を楽しんだ。
初⽇、開会宣⾔を⾏った⽇⽐⾕⾳楽祭実⾏委員⻑の⻲⽥誠治が、「⽇⽐⾕⾳楽祭史上、最も気持ちの良いお天気に恵まれました。今⽇明⽇お越しになるみなさまにとっても、きっと最⾼の2⽇間になるはずです。変わりゆく世の中のなかで、この⾳楽祭が皆さまにとって優しい存在であり続けることをお約束します!ステージから⾵に乗って届く⾳楽の⼼地よさをそれぞれの楽しみ⽅で体感し、親⼦孫三世代で⼀⽇中⾳楽に触れながら、ゆっくりと楽しい時間を過ごしていってください」と呼びかけると、集まったお客さんたちから⼤きく温かな拍⼿が送られ、⾳楽の祭典が幕を開けた。

トップバッターを務めたのは、EXILE TETSUYAによる親⼦孫三世代で楽しめる「LDHダンスワークショップショー」。⽿だけでなく⾝体全体で⾳楽を体感するダンスワークショップでスタートするという、⽇⽐⾕⾳楽祭ならではのボーダーレスなオープニングで、絶好の晴天にも恵まれた芝庭広場は満員の観客。⼤⼈から⼦どもまで、思い思いに⾳楽に⾝を委ね⾝体を動かしていた。その後も、アーティストによるライブステージやワークショッププログラムが次々に展開。今年からステージに加わった、東京国際フォーラム ホールAで⾏われたHibiya Dream Sessionでは、ジャズ界のレジェンド渡辺貞夫が率いる「渡辺貞夫グループ2026」をはじめ、岡村靖幸、スガ シカオ、JUJU、森⼭直太朗、KREVA、新しい学校のリーダーズといった⽇本を代表するトップアーティストたちが続々登場。さらに、⽟井詩織(ももいろクローバーZ)や丸⼭隆平(SUPER EIGHT)、⼩野リ 、⽇⽐⾕ブロードウェイ(井上芳雄・明⽇海りお・三浦宏規)、正倉院 THE SHOW「光」セッションまで、まさに世代やジャンルの枠を超えた豪華な顔ぶれが⽇⽐⾕に⼤集結。圧巻のパフォーマンスが次々と繰り広げられ、エリアを広げて新たな挑戦の年となった8年⽬の開催も、この特別な2⽇間を⼤いに盛り上げた。

そして、ラストステージとなった「Hibiya Dream Session 2」の最後には、実⾏委員⻑・⻲⽥誠治から「⽇⽐⾕⾳楽祭2027」が6⽉5⽇(⼟)・6⽇(⽇)の2⽇間開催されることが発表された。
⻲⽥誠治は「来年の⽇⽐⾕⾳楽祭までぜひ今⽇の感動体験を取っておいてほしいです。⽇⽐⾕⾳楽祭が⼼の平和になるといいなと思っています!」と来年以降の⾳楽祭への期待感を⾼め、観客のボルテージが最⾼潮を迎えた中、⽇⽐⾕⾳楽祭2026は2⽇間の幕を下ろした。

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