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『オモウマい店』モ~最高!Mr.常陸牛の鴨志田さん
3時間前
中京テレビ・日本テレビ系で6月2日よる7時から「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」を放送する。
日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査!気になる店を発見したら飛び込みで交渉!粘りに粘るリサーチと取材スタイル!
第216回でご紹介するオモウマい店
オモウマい店①モ~最高!Mr.常陸牛の鴨志田さん
■茨城県ひたちなか市

「オモウマい店」での放送軒数第1位の茨城県から、24軒目となる同県ひたちなか市のお食事処を紹介。このお店の自慢は、県のブランド牛である常陸牛(うちもも)のブロック肉で、等級も最高級のA5ランク。名物メニュー“常陸牛焼肉定食”は、注文が入ってからブロック肉をカットし、自家製のニンニクしょうゆダレで和えたあと、素材の味をいかすために約30秒、片面だけをレアに焼き上げる。これにお好みでパキスタン産の天然岩塩をつけていただく。口の中に入れた瞬間、とろけてしまうような肉質に「マジでウマすぎる」とお客さんも絶賛。値段も、白菜のキムチ、ダイコンの出汁煮、ほうれん草のお浸しなど、自家製の小鉢3種が付いてなんと1,650円。同じA5ランクの常陸牛(うちもも)を約140g、両面約30秒だけ火を通すミディアムレアの“常陸牛ステーキ定食”も、小鉢3種が付いて破格の2,420円となっている。
野菜5種と汁物、小鉢3種に、常陸牛約180gがセットになった夜限定メニューの“常陸牛焼肉お食事セット”(3,410円)は、お客さんが自ら焼く網焼きスタイル。ほかにも“もつ煮”(単品495円)や常陸牛の切れ端が100g入っているという“常陸牛ジャンボカレー”(1,300円)などがある。

高品質な常陸牛を扱う「常陸牛販売指定店」から仕入れているこのお店は、それまで建築会社を経営していた男性店主が5年前、77歳のときに創業。「(高級な)常陸牛を誰でも食べられるお店を作る」と、建築会社の元事務所を手作りで店舗に改築したという。「この肉カッコいいでしょ?」と店主が見た目にもこだわる常陸牛は、知り合いのお肉屋さんから仕入れた非冷凍の新鮮なもので、10日で14kgが完売する。さらに店主は、安い価格でお肉を提供するべく、小鉢などに使う600坪の畑の管理のほか、店内の掃除をすべてひとりで行っている。忙しくても人を雇わないのは「1万円(人件費が)余分にかかる。その分をお客さんに還元する方がいい」と話す店主の、日々の生活と人生哲学に迫る。

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