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伊集院光、ファミ通連載あと2回で終了へ 理由は“反応のなさ”と時代のズレ「闇に向かってボールを投げるのに飽きた」
8時間前
お笑い芸人・伊集院光が、6月1日放送のTBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(月曜25時)に出演。長年続けてきたゲーム雑誌「ファミ通」での連載について「あと2回ぐらいで終わります」と明かした。
【画像】6月1日放送のTBSラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』
番組では「今週号でファミ通が40周年とのこと。思い出深いことは何ですか?」というリスナーメールが紹介された。それに対し伊集院は、「ということなんですけど、あと2回ぐらいで連載は終わります(笑)。マジで終わります。はい、マジで終わります」と切り出し、唐突とも言える形で連載終了を報告した。
終了の理由については、「もう反応がないということに対して、『闇に向かってボールを投げている』ということに関して、飽きてしまったからなんですけど」と説明。連載後の反響については一部リスナーやX上で「読んでますよ」といった声はあったものの、「別にファミ通からあれ以降も何の連絡もなく、担当編集者とかも基本的には今年に入ってから2回ぐらいメールをしたっきり」と明かし、コミュニケーションの希薄さも示唆した。
これは、連載されているのか?
さらに伊集院は、「これは、連載されているのか?」という疑問すら感じていたと語り、連載の実感が薄れていた状況を吐露している。こうした環境の中でモチベーションを維持することが難しくなっていた様子がうかがえる。
また、時代の変化による媒体特性のズレにも言及。「まぁもっと言うとなんだけど、ファミ通が好きな人は好きで、いろんなことが好きでいいんだけど」と前置きしつつ、「やっぱりこれだけスピード感があるようになってきた中で、『今日書いた連載が半月後に載る』は…ましてやゲームっていう最先端のことなのに、『うわ、ちょっとキツイかな』って」と語り、情報更新の速さが求められる現代において、紙媒体のタイムラグに違和感を覚えていたことを明かした。
現在は隔週連載として掲載されているが、「多分、今、隔週連載で、あと2回ぐらいで突然終わりますから」と改めて強調。締め方についても独特のイメージを語り、「『おしまい』って、多分、三四郎方式で『終わりでーす』って(笑)まだ、原稿書いてませんけど、多分最後、急に欄外のところに『終わりでーす』って書いてある気がします」と笑いを交えて語った。
一方で、ゲームについて語る意欲自体は失われていない様子で、「それでもゲームのこととかを書きたい欲があれば、多分noteとかそういうので、定期的にやっていこうかなと思ってますね」と今後の発信の可能性にも触れていた。

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