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『10回切って倒れない木はない』ミンソクを襲った衝撃の第8話!
5時間前
2026年4月期日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』、5月31日放送の第8話を振り返り!※以下、ネタバレを含む
映里(長濱ねる)はミンソク(志尊淳)への想いを断ち切り、自分を見つめ直すため、キョンファ(キム・ジュリョン)が望んだヒスン(キム・ドワン)との婚約を本人の前で断った。
夕方、こども食堂を覗く映里を見つけた桃子(仁村紗和)は、温かく招き入れる。正直な思いを口にしつつも、ミンソクの内面を好きになったあなたとは友達になれそうと受け入れる桃子に、映里は涙ながらに謝罪する。
一方、拓人(京本大我)は山城記念病院の過去のカルテを調べるうちに、ミンソクの実父・青木優(田辺誠一)に関する“ある事実”を掴んでいた…。
そんな中、ミンソクはホテルと仲間を守るため辞表を出すが、ヒスンはそれを破り捨てミンソクの無実を証明するために裏で動いていた真実を告白!横領の濡れ衣を着せたのはキョンファで、ミンソクを東京へ遠ざけたのも時間稼ぎだったと明かし、ついに兄弟の確執が解ける。
ミンソクは桃子にヒスンを紹介し、3人は赤ちょうちんで和やかな時間を過ごすが…。その頃、キョンファは自分の解任の動きを察知し、最愛のヒスンが裏切っていたと知って激昂する。帰り道、ミンソクは母が自分を嫌う理由をヒスンに尋ね、キョンファがジョンフン(オ・マンソク)とミンソクの“血のつながり”を疑っていたと知る。その直後、背後から近づいたキョンファがナイフでミンソクを襲う!桃子が駆け戻る中、ミンソクの意識は遠のいていき――。
うれし涙を見せたミンソク

ついにヒスンの真意が明かされた第8話!ここまで敵なのか?味方なのか?視聴者を翻弄していたが、実はミンソクの無実を証明するために奔走していたことが判明。「やっぱり味方だった!」「お兄ちゃんも苦しかったね」「できる兄すぎる」「信じてたよお兄ちゃん」と兄弟の絆にSNSは感動しきり。ホッとしてヒスンに「お腹すいた」とうれし涙を見せたミンソクの弟らしい表情には「お兄さんに甘えられてよかった!」「お兄ちゃんとのシーン良すぎる」と視聴者から喜びの声が上がった。
さらに、桃子を交えた居酒屋の場面では「桃子先生とお兄さんのご対面!」「3人で幸せそう」「幸せな急展開」「幸せターンに口角上がりっぱなし」と一気に温かい空気に。また3人の日本語と韓国語を織り交ぜたやり取りや、「とりあえず生」とビールを注文して見せたヒスンの日本語にも「日本語きれい!」「とりあえず生、かわいい」「お兄様キュート」とほっこりムードに包まれた。
しかしエンディングでは、キョンファの怒りと狂気がミンソクへ!やっと幸せをつかみかけたミンソクへのまさかの仕打ちに、「お母さんそこまでする」「衝撃展開すぎ!」「桃子先生、拓人先生!助けて」と視聴者も悲痛な訴え!「ミンソクどうか無事でいて」「お願いだから助かって!」「ミンソクさん助かって幸せになって…」とミンソクの無事を祈る声も相次いだ。
7日放送の第9話は、最終回直前!
キョンファに刺され、ミンソクは意識不明の重体に…!
ミンソクと桃子を待ち受ける最後の試練とは!?次週もお見逃しなく!

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