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『サウナの神さま』“ととのい”ゲストに、歌舞伎俳優・中村獅童

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5時間前

 TOKYO MX(東京エリア:地上波9ch)で放送中の『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(隔週土曜18:00~18:30)は、サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄が、各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに“ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」を伺うサウナトーク番組。
 あす、6月6日(土)の放送回では、歌舞伎俳優の中村獅童をゲストに迎え、栄湯(東京・新宿区)からお届けする。

 オープニングでは、サウナ好きという中村の行きつけの施設の話に。昔から「健康センター巡り」が好きだそうで、中でも埼玉の「草加健康センター」には両親ともよく通っていたといいます。「既に亡くなっているんですけど、元気な頃は一緒に行ったりすると、母が宴会場でマイクを離さないんですよ。それが恥ずかしくて。勝手にMCとかもやって『皆様、ようこそお越しくださいまして~』って、誰なんだよ!(笑)」と、両親の思い出のエピソードが語られる。
 サウナ内では、歌舞伎で親子共演もしている2人の息子さんの話に。「板の上に立ったら、自分の子どもでも関係ないですから。役者対役者になるんで。やっぱりそこは自然と厳しくなっているような気がしますね。でも普段は逆に、親子っていうよりも友だちみたいな感じ。僕は一人っ子だったから、兄弟が増えたような、だから妻は大変です…」と、男3人の特別な関係を明かす。
 さらに水風呂では、「(高橋がサウナ番組をやっていることに対して)好きなことを仕事にするって、めちゃくちゃ幸せですよね。高橋さんがサウナ好きっていうことをプロデューサーが知っていて、こういう番組やりませんかって始まったの?なんだよ!俺もやりたいな(笑)」と、サウナ好きの血が騒ぐ場面も。

 サウナで心と体が“ととのった”後は、人生で“ととのった”瞬間に迫る本音トークへ。8歳で初舞台を踏み、歌舞伎の道を進んだ中村。しかし、厳しい稽古や人間関係などの反動から、入学式中に殴り合いのケンカやロックバンド結成など、学校で色々と大立ち回りをしていたと告白。実は、そうした破天荒な経験こそが、中村の代名詞ともいえる様々な型破りな歌舞伎の演出に活かされていると語る。

 さらに、あまりにも子供っぽい!?夫婦ゲンカの原因から中村獅童流の役者論まで。今回、撮れ高たっぷりということで、後編を6月20日(土)の放送でお届けする。サウナで“ととのった”後だからこそ聞ける、貴重なトークをお見逃しなく!

【中村獅童 収録後コメント】
僕は心を開くのに少し時間がかかるタイプですが、高橋さんが話を引き出すのが上手かったことや、年齢が近いということもあって、すぐに心を開くことができました。最初はサウナの中で「人生」を話したくないと思っていたけれど…いっぱい話しちゃいましたね。でも、あと2~3時間は無いと。まだまだ話し足りないです!

【高橋茂雄 収録後コメント】
獅童さんは、めちゃくちゃ可愛い人だなと思いました。子煩悩なところや、中学生みたいなところとか。
みなさんがイメージしている獅童さんではない、テレビ初出しの獅童さんをたくさん見ることができるかと思いますので、楽しみにしていてほしいです。
 

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