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『タツキ先生は甘すぎる!』シェアリングを試みるタツキと優
9時間前
日本テレビ系で6月6日(土)よる9時から第9話が放送される連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』。
小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、本作は学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。
学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく、新たな形のヒューマンドラマ。
自宅で暴れる息子・蒼空、タツキが直面する、家族の崩壊と葛藤
元妻・藤永優(比嘉愛未)の寝室のドアを外から激しく蹴りつけ、自宅で暴れる蒼空(山岸想)。緊迫した状況に、タツキ(町田啓太)が激しく飛び込んでくる。必死に止めようとするタツキに、蒼空は「あんたに関係ねえだろ……来んなよ!!」と暴言を吐いてつかみかかり、激しく突き飛ばしてにらみつける。その場に張り詰めた空気を残したまま、蒼空は自室へと引きこもってしまう。
『ユカナイ』に一時避難することを優にすすめる三雲
中学卒業祭のあと、タツキが慌てて『ユカナイ』を飛び出したと聞いた三雲(江口洋介)は、事態の緊急性を察して気にかけていた。
そんな中、タツキからの電話を受けて藤永宅へと急行する三雲としずく(松本穂香)。
激しく暴れた蒼空の様子から状況の深刻さを把握した三雲は、母の安全を確保し、蒼空との距離を置くため、優に『ユカナイ』への一時避難を提案する。 『ユカナイ』に到着したタツキと優を明るく迎え入れたのはアジっちゃん(藤本美貴)。「今夜は三雲としずくに蒼空のことを任せよう」と、傷ついた二人の心に寄り添うように優しく促すのだった。
衝撃の真実 優の体に残された傷跡に、タツキは激しい後悔を突きつけられる
飛び降りた後から、蒼空が気に障ることがあるたびに母・優(比嘉愛未)へ手を上げていたという衝撃の事実が明らかになる。
あまりの現実に、タツキはかける言葉すら見つけられない。 やがて、優の手首に残された痛々しいあざを見つけたタツキは、これまでその苦しみに気づくことができなかった己の至らなさを激しく悔い、「ごめん……」と深く頭を下げるのだった。
過去の記憶に隠された、絆を取り戻すヒント タツキと優が挑む「シェアリング」とは
三雲から託された荷物を、しずくがタツキのもとへと届ける。
家族のこれまでの歩みを振り返ることで、壊れかけた関係を修復する突破口が見出せるかもしれない――。
そう願う三雲の提案により、タツキと優は共通の思い出を見ながらお互いの思いを共有しあう「シェアリング」を試みることに。家族の記憶の品々を頼りに、二人は再び息子と向き合う勇気を探し始める。
「タツキ先生は甘すぎる!」のドラマ映像で全編が構成された、主題歌『拍手喝采』のインスパイアムービーが、YouTubeの「日テレドラマ公式チャンネル」にて配信中。

【タツキ先生は甘すぎる! 第9話 あらすじ】
優(比嘉愛未)のいる部屋のドアを外からガンガンと蹴り、暴れる蒼空(山岸想)。駆け付けたタツキ(町田啓太)につかみかかり、「あんたに関係ねえだろ…来んなよ!!」と叫び自室に戻っていく。
ただならぬ状況に、タツキは三雲(江口洋介)としずく(松本穂香)を呼びよせる。こういう時は距離を取った方がいいと、いったん優を『ユカナイ』に行かせる三雲。「我々がここで、蒼空くんのそばについています」。
優によると、蒼空は飛び降りをした後ぐらいから、次第に手を上げるようになったという。相談するのをためらっていたという優にタツキは、「元は俺のせいだから…」と口にするが、どうしたらいいかわからず。
そんな中、藤永家で家族写真や蒼空が幼い頃に作った作品を見ていた三雲は、あることを思いつく。タツキと優に、写真や作品などの思い出の品を通じて思いを共有する「シェアリング」をやってもらおうというのだ。「何か見えてくるものがあるかもしれない」。そして、タツキと優は、思い出の品にまつわる過去を振り返っていき…。

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