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ハライチ岩井勇気、強烈な文春砲のイメージを指摘「『ベッキーと言えば…』になっちゃったんだから」
4時間前
お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気が、4日放送のTBSラジオ『ハライチのターン』(木曜24時)で、タレント・ベッキーに対する世間のイメージについて言及する一幕があった。
番組では、リスナーから寄せられた企画案をもとに架空の賞レース企画「THE リメンバー・ミー」をテーマに議論が進行。相方・澤部佑が「さぁ、これから『THE リメンバー・ミー』開催していくんですが」と切り出すと、岩井も「うん」と応じ、企画の具体化に向けてリスナーのメールを紹介する流れとなった。
澤部は「よりちょっと、みんなでイメージを共有していきたいということで、先週ちょろっと言ったんですけどね、色々設定、なんかMCがどうとか」と説明し、「その辺をちょっと固めていこうということで、メールが来ております」と続けた。
紹介されたメールでは、「新しい賞レース、『THE リメンバー・ミー』の決勝MCには、かつて一世を風靡しながら、リメンバー・ミー側の経験を経て、今なお活躍している方が抜擢されると思います」としたうえで、「ズバリ、司会は有吉弘行さん、そしてアシスタントにベッキー」と具体案が提示された。
この人選に対し、岩井は「ああ、なるほどね(笑)」と一定の理解を示しつつ、「有吉さんは分かるよ。なんでベッキーなの?」と疑問を呈した。澤部は「やっぱ一瞬、だからそのリメンバー・ミー側に」と意図を説明したが、岩井はすかさず「いや、行ってないよ、やっぱ。誰も忘れられない出来事を作っただけなんだから(笑)」とツッコミを入れた。
さらにやり取りは続き、澤部が「むしろ強烈に残ってる」と応じると、岩井も「そうだよ、絶対忘れないだろ(笑)」と同調。「ベッキーと言えば、になっちゃったんだから」と語り、かつての“好感度タレント”としての印象よりも、ある出来事によって形成された現在のイメージの強さを指摘した。

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