ニュース
佐々木希 会場で警備員に止められる「オーラがなかったんだと思います」
17時間前
女優の佐々木希が、6日、都内で『気まずいほど 佐々木希と目が合いすぎる日めくり』カレンダー(ワニブックス)の発売イベントを開催した。
ギャラリーで他の写真を見る今作は2026年にデビュー20周年を迎える佐々木の10年ぶりとなるカレンダーで、“目が合いすぎる”をコンセプトにした日めくり。ベッドで目覚めて「おはよう」と視線が合う瞬間や、ルームウェアでマグカップを片手に「もう、なに?」と可愛く見つめられてドキッとするシーン、さらにはバレエのレッスン前や手をつないだ瞬間など、さまざまなシチュエーションと多彩な表情が収められている。
10年ぶりのカレンダー発売の感想を聞かれると「なかなか一言に表すのは難しいんですけれども、今すごく高まっております。本当に嬉しいです」と喜んだ。出来上がったカレンダーを手にした佐々木は「たくさんのかわいい衣装、メイクをしていただきました。ファッション誌とかではなかなか着られないような衣装もたくさん着させていただいて、現場ではキャッキャ言いながら盛り上がっていました。その写真を見ながら記憶がよみがえってきましたね」と振り返った。
カレンダーのコンセプトの『目が合いすぎる』については「すごくビックリしました。このコンセプトで本当に大丈夫かな?って思いました。ずっと目が合いすぎると嫌じゃないかな?とか、怖くないかな?とか思ったりしました」と答えた。
お気に入りのカットにはTシャツ短パン姿を挙げ「普段の自分じゃないかと思うくらいの撮影をさせていただきました。Tシャツに短パン、スッピンみたいな。頭にちょんまげとかもしました。これ自分の家かな?と思うくらいの撮影をさせていただいた。楽しくてケラケラ笑ったショットなんですけど、自分の子どもが撮ってくれたかのような写真になっていると思います」と紹介。
永遠に使っていただけるとうれしいですね
そんなカレンダーを飾ってもらいたい場所は「会社のデスクとか、リビングにぜひ飾って頂けたらと思います。あと玄関ですね。『行ってきます』『お帰りなさい』をしていただけるならうれしいです。永遠に使っていただけるとうれしいですね」と呼びかけた。
タイトルにちなんで「最近気まずい思いをしたエピソード」を聞きかれると「今朝なんですけど現場に入るときに、警備員さんにまったく気づいてもらえず、ちょっと止められまして、それに対応するマネージャーさんの姿を見たときにちょっと気まずいなと思いました。あまりにもオーラがなかったんだと思います」と苦笑した。
カレンダー発売が10年ぶりということで、10年前と変わったと思うことを聞かれると「だんだん体力って衰えていくと思っていたんですけど、子ども2人が生まれてから、休む時間があまりないせいか、逆に体力がつきました。すごくたくましくなったような気がします」と話した。
今後挑戦したいことは「結構いろんなことに挑戦してきたんですけど、何に挑戦したいかな?皆さんが『これして欲しいな』っていうことがあったら、InstagramとかYouTubeで仰ってくれたら私はなんでもしたいなと思います。ファンの方々からたくさんパワーをもらっているので、返していけたらなと思います」とファンに呼びかけた。

コメントを書く