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『刑事、ふりだしに戻る』第8話、復讐の相手は冤罪!?
2026/6/8 11:59
テレビ東京系で6月12日、夜9時から『刑事、ふりだしに戻る』第8話を放送する。
金井舞華の殺害を未然に防ぐため、百武誠(濱田岳)は槇村芳樹(池内博之)を監視し続けたが、何も動きはなかった。ところが、前世とまったく同じ形で舞華が殺害されてしまう。さらに、その現場に駆け付けた吉岡貴志(鈴木伸之)が犯人に刺され、意識不明の重体に陥る。
事態が前世よりも悪化しショックを受ける誠に、リリー(戸田恵子)は「あなたが取った行動は全部裏目に出ている」と警告。歴史の改変がいかに危険かを訴える。どうするべきか思い悩む誠。
そんな折、美咲に呼び出された誠は、県警の組織犯罪対策課が『信槍会』と癒着している事実を告げられる。ただ組対と『信槍会』のルートを繋ぐ窓口が誰かは不明で、正体を知りたいという。槇村の顔が浮かんだ誠は、これ以上深掘りするのは危険だと説得。「自分に任せてほしい」と懇願する。
今回の事件と吉岡の妹が殺害された事件が、酷似していることに気づいた黒崎淳(生瀬勝久)と川島久美(板谷由夏)は、同一犯の可能性を疑い始める。笹木綾世(塚本高史)らに進言すると、「一度調べてみる」と答えるが…。その頃、誠は一連の出来事を再度振り返っていた。舞華は前世と変わらず同じ時刻・同じ場所で殺害された。だが事件当日、槇村は確かに家にいた。つまり…「前世の犯人も槇村ではなかったのではないか?誰かが槇村を嵌めたのでは」――誠が事件に裏があると見て探ろうとした矢先、警察は目撃情報を機に、槇村を犯人と断定し追跡を開始する。
一体誰が犯人なのか?『信槍会』と繋がる警察内部の人物とは?いまだ実態が見えない闇が交錯する中、事態は誰も予想だにしなかった急展開を迎える――!

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