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高田文夫が明かす同い年著名人2人の「どちらが刑務所に長く入っていたか」マウント合戦
2026/6/8 15:10
構成作家の高田文夫が、8日ニッポン放送のラジオ『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(月~金曜11時30分)に出演。鈴木宗男氏とAV監督・村西とおる氏による“異色の口論”のエピソードを披露した。
【画像】6月8日ニッポン放送のラジオ『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』
番組で高田は、ある会合の様子を回想。登壇者や関係者が入り混じる中、スピーチが混線気味だったとしつつ、会場にはテリー伊藤らも参加していたことを明かした。さらに、出演者の家族による感動的な手紙の紹介などもあり、場は一時しんみりとした空気に包まれていたという。
しかし、その裏側では思わぬやり取りが繰り広げられていた。高田によると、同席していた鈴木氏と村西氏が突如、「どちらが刑務所に長く入っていたか」をめぐって言い争いを始めたという。互いに収監歴を持つ2人は、「自分の方が長い」と主張をぶつけ合い、まさかの“収監期間マウント”とも言える展開に。高田はその様子を間近で聞いていたといい、思わず笑ってしまったと振り返った。
さらに2人は話題を広げ、ミュージシャンで俳優のピエール瀧にも言及。「あいつは短いな」と比較するような発言も飛び出したといい、軽妙なやり取りが続いていたという。
高田はまた、自身を含め鈴木氏、村西氏の3人が同い年であることに触れ、「俺だけが犯罪者じゃない」と自虐を交えつつコメント。アシスタントの松本明子も笑いながら応じ、終始和やかなトークが展開された。

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