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『オモウマい店』店前に桜が咲いている店

エンタメ

2026/6/9 07:00

(C)CTV

 中京テレビ・日本テレビ系で6月9日、よる7時から「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」を放送する。
 日本全国には私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!
 まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜査!

第217回でご紹介するオモウマい店

オモウマい店①店前に桜が咲いている店~桜前線とともに2026~

 毎年恒例、店前に桜が咲いているお店を探し、桜前線と共に日本列島を北上する企画。今年は、3人のスタッフで手分けしながらお店をリサーチ。1月中旬に沖縄からスタートして約4か月間、総移動距離4,390kmに及ぶ捜索の結果は……!?

 高知・香南市にある鉄板焼き屋さんは、店をはじめる前から桜の木があったそう。名物の“ニラ塩焼きそば”(900円)は、特注の中太麺に国産豚バラ肉と野菜、そして地元産のニラ3束を入れて炒めたもの。疲労回復に効くという店主自慢のニラの味とは……。

 愛知・一宮市では、敷地内に桜の木があるステーキ屋さんを発見。おすすめは国産牛リブロースを140g使った“牛あぶり焼き定食”(1,900円)。注文時や会計時になぞなぞや運だめしゲームにチャレンジできるのが特徴で、成功すればデザートのサービスや会計の値引きを受けることも。

「毎年咲いてくれて、楽しませてくれる」と、桜を大切にしている神奈川・三浦市の食堂。名物の“カタヤキそば(大盛り)”(1,850円)は、揚げたちぢれ細麺2玉の上に、豚バラ肉と地元産の野菜がたっぷりと入った餡をかける。その総重量はなんと2kg越え!

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 鹿児島・鹿児島市の飲食店では、テラスから桜が楽しめる。おすすめは3人前相当、総重量1.1kg以上の“かつ丼”(1,550円)。調理には天然水を使っており、“流しそうめん”(680円)も人気。さらにもうひとつ、自慢の施設があって――。

 新潟・上越市の割烹料理屋さんでも、綺麗に花を咲かせるソメイヨシノを発見。座敷からは山桜も見えるのがポイント。料理の名物は、穴子やエビなど天ぷら7種による“アゲアゲ丼”(2,750円)。その盛り付け方には“アゲアゲ”な特徴が!?

 青森・青森市の合浦公園では、以前も訪ねた屋台のスイーツ屋さんに訪問。一昨年は約30粒、約30センチだったタワーサイズのいちごパフェが、驚愕のパワーアップを果たしていて…。

 最後は、北海道・帯広市にある鶏料理屋さん。ザンギが25個入った“骨なしザンギ定食”(1,650円)は、秘伝のタレに鶏ムネ肉を30分漬け込んだあと、二度揚げすることでジューシーなザンギに。桜の木を眺めることができる個室があり、注文にはある懐かしいものを使う!

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