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『ファーストクライ』真矢ミキ、岡部たかし、山村紅葉、濱正悟の出演決定!

ドラマ&映画

2026/6/9 06:00

左から:山村紅葉、真矢ミキ、岡部たかし、濱正悟 (C)NTV

 7月8日(水)スタートの日本テレビ系新水曜ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」。

 舞台は、日本屈指のセレブ病院。そこで秘密裏に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と“新たな命”を守り抜くために奮闘する。

 このたび、主演の比嘉愛未、産婦人科専攻医役の松島聡、コンシェルジュ役の前田敦子に続き、本作の舞台となる聖フィオナ病院で働く面々として、真矢ミキ、岡部たかし、山村紅葉、濱正悟の出演が決定!

 真矢が演じるのは、聖フィオナ病院を率いる院長・神谷(かみや)玲子(れいこ)。産科医療の危機が叫ばれる中、ターゲットを富裕層に絞ることで手堅く収益を上げている。そんな神谷が、なぜ未受診妊婦などを無償で受け入れるハイリスクな「母子救命プロジェクト」を立ち上げたのか。政界進出の噂も囁かれる中、このプロジェクトは彼女の地盤作りのための布石なのか……その真意は謎に包まれている。

 確かな演技力に定評のある真矢が、日本テレビ系連続ドラマに出演するのは2010年放送の「美丘―君がいた日々―」以来、実に16年ぶり。数々の作品で魅力的なリーダーを演じてきた真矢が、物語の鍵を握る“底知れぬ院長像”をどのように魅せてくれるのか期待が高まる。

 岡部が演じるのは、聖フィオナ病院で働くフリーランスの麻酔科医・藤堂(とうどう)直樹(なおき)。超一流の腕を持つため、光井(比嘉愛未)からたびたび母子救命救急班へ誘われるが、リスクを嫌い、決して首を縦に振ろうとしない。さらに彼には、周囲に明かしていない“ある秘密”があり……。

 次々と話題作に出演し、あらゆる役を自在に演じ分けて唯一無二の存在感を放つ名バイプレイヤーの岡部。本作では、一筋縄ではいかない皮肉屋の麻酔科医をどう演じるのか注目だ。

 山村が演じるのは、聖フィオナ病院のベテラン助産師・倉田(くらた)千広(ちひろ)。病院の経営事情から院内のゴシップまで何でも把握している情報通であり、光井の数少ない理解者でもある。

 2時間サスペンスドラマで人気を博し、舞台やバラエティー番組にも活躍の場を広げている山村。今月には小説家デビューを果たすなど、マルチな才能を発揮。お産の現場の最前線で臨機応変に立ち回る、山村の頼もしい助産師姿は必見だ。

 濱が演じるのは、聖フィオナ病院の新生児科医・富永(とみなが)航(わたる)。神谷院長の娘婿で、次期院長と目されている。理想論を排するリアリストであり、リスクの大きい母子救命プロジェクトには冷ややかな態度をとっている。

 濱は、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」をはじめ、繊細な感情表現と自然体の演技で今まさに注目を集めている俳優の一人。日本テレビ系連続ドラマ初レギュラー出演にして、自身初となる医師役に挑む濱の新たな一面から目が離せない。

 今回発表された聖フィオナ病院の個性豊かな面々が、光井たち「母子救命救急班」とどのように関わり、時に立ちはだかっていくのか。さらなるキャスト陣も近日発表予定。

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