ニュース
『時すでにおスシ!?』約4か月の撮影を駆け抜けキャストたちが笑顔でクランクアップ!
2026/6/9 07:00
TBSで毎週火曜よる10時から放送している永作博美主演の火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』がついに最終回を迎える。先週(6月2日)放送の第9話では、みなと(永作博美)はスーパーの新店舗で店長にならないかと打診され、将来の選択に悩んでいた。鮨アカデミーでの授業もついに集大成を迎え、それぞれ一体どんな未来を選ぶのか――。
このたび、主演・永作博美をはじめ松山ケンイチ、ファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、杏花、平井まさあき(男性ブランコ)、猫背椿、関根勤、有働由美子、佐野史郎がそれぞれの場所でオールアップを迎えた。クラインクインから約4か月にわたって撮影に臨んできたキャスト陣は、笑顔で締めくくり。永作・松山のオールアップには、このドラマらしい“寿司桶の花束”と“大きなしゃもじ”が用意され、二人は驚きながらも喜びを噛みしめ、共演者やスタッフへの感謝と本作への想いを語った。
永作は「これだけ年代が違うチームでお芝居ができたことは、私にとってかけがえのない経験になりました!」と撮影の日々を振り返った。松山は「みなさんのおかげで“大江戸海弥”が偏屈だけど、魅力的で面白いキャラクターになれたと思っています」と感謝の気持ちを述べた。
火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』最終回は、6月9日(火)よる10時から放送!
第二の人生の始まりを鮨アカデミーで過ごしたみなとやクラスメイトたちが、めまぐるしい3か月の日々を経て、ついに卒業式を迎える。それぞれ一体どんな未来を選ぶのか!?
クランクアップコメント
<待山みなと役 永作博美>
終わりが来ることは素晴らしいことだと分かっていても、やっぱり寂しいです。松山さんとは久しぶりに共演できてとても嬉しかったですし、たくさん引っ張っていただきました。また、これだけ年代が違うチームでお芝居ができたことは、私にとってかけがえのない経験になりました! 毎日撮影に行くのが楽しみで、鮨アカデミーがもう無くなってしまったのは残念ですが、みなさんのお陰で素敵な時間を過ごせました。ありがとうございました!
<大江戸海弥役 松山ケンイチ>
永作さんとは久しぶりの共演で、18年経ったので今回はあわよくば僕が引っ張れる部分があればと思っていたのですが、結局ずっと永作さんに引っ張っていただきました。その関係は変わらないんだなと、改めて感じました。スタッフのみなさんにも同じ思いがあり、みなさんのおかげで“大江戸海弥”が偏屈だけど、魅力的で面白いキャラクターになれたと思っています。本当に感謝しています。ありがとうございました!
<柿木胡桃役 ファーストサマーウイカ>
鮨アカデミーのメンバーとしてこのドラマに参加できて本当に嬉しかったです! クランクインした時に「このドラマには悪い人が1人も出てこない」と聞きましたが、現場のキャストもスタッフさんも本当にその通りで良い人ばかりでした!(笑) 永作さんが「こんな良い現場、そうそうないよ」と言ってくださったのが、すごく心に残っています。一生忘れないで“スシ”、またどこかでお会いできるように、これからも頑張りたいと思います! 本当に約4か月間ありがとうございました!
<待山渚役 中沢元紀>
まさか新幹線の中でオールアップを迎えるとは思っていなくて、人生に一度あるかないかの経験に素直に嬉しく思います! 現場では、撮影スタッフのみなさんのチームワークがすごくて、自分はとても恵まれているなと改めて実感しました。永作さんはじめ、素敵なみなさんに囲まれて、渚と一緒に僕自身も成長できたと思います。これからもまた成長した姿をお見せできるよう頑張りたいと思います! ありがとうございました!
<森蒼斗役 山時聡真>
この撮影期間は、本当に鮨と仕事が好きになった時間でした。でも毎回オンエアを見ながら、悔しい思いもたくさんありました。頼もしい先輩方とお芝居する中で、不安や緊張で思うようにできなかったことも多くあったのですが、絶対にみなさんの背中を越えてみせます! これからも成長していく姿をお見せできるよう頑張ります! ありがとうございました!
<崎田愛華役 杏花>
本当に毎回この現場に来るのが楽しみで、撮影した日数は多くなかったのですが、帰るたびに「もっとこの現場にいたい」と思うほど毎日が幸せでした。もっともっとみなさんと一緒にいたかったです。そして、大好きで昔から尊敬する先輩方とご一緒できたことが嬉しく、スタッフのみなさまの温かさにもたくさん助けられました。またみなさんにお会いできるように頑張ります! 私もこの現場が“大スシ(大好き)”です!
<沼田大役 平井まさあき(男性ブランコ)>
僕は杏花さんと一緒に“おしゃべり仲間”として、ほっこりとした話題を交わすシーンが多かったので、本当に毎回とても楽しかったです! スタッフのみなさんの優しさにあふれた現場の空気も最高でした。僕はこのドラマが“大スシ(大好き)”です!
<小宮山蘭子役 猫背椿>
スタッフのみなさんもとても温かく優しく、そしてお話自体がとても優しくて可愛らしくて、そんな現場に参加させていただき、一員のように迎えていただけたことが本当に幸せでした。本当にありがとうございました!
<横田宗満役 関根勤>
12年ぶりの(民放)連続ドラマで、お話をいただいた時は大変嬉しかったのですが、不安もありました。自分が出演したドラマのオンエアを見ると、今までどこか浮いているような気がして・・・。今回もそうならないか心配していたのですが、みなさんがとても優しくて安心して現場に立つことができました。本当に素敵なドラマに参加できて嬉しかったです。この経験を糧にこれからも頑張って生きていけると思います! ありがとうございました。
<磯田泉美役 有働由美子>
本当に永作さんにただただついていき、“永作博美の親友役”というだけで受けさせていただきました。何もしなくても永作さんにつられて泣いたり笑ったり、俳優さんとはこういうものなのかと学ばせていただきました。毎回遊園地に来るみたいな気持ちで、できれば明日も現場に来たいくらいです(笑)。本当に素晴らしい経験をさせていただいて、ちょっと早いですが冥土の土産になりました。本当にありがとうございました!
<立石船男役 佐野史郎>
本当にいろいろな経験をさせていただき、無事に最後まで撮影を終えられることが何よりも嬉しく、少しホッとしているところです。そして、鮨の美味しいこと(笑)。こんな美味しい仕事があるのかなと思いながら、毎日楽しく過ごしました。素敵なメンバーと出会えて、本当に楽しい4か月間でした。本当にありがとうございました!
最終回あらすじ
鮨アカデミーで講師としてのやりがいを見つけた反面、再び自分の手でお客さんに鮨を握りたい、店を持ちたいという素直な思いをみなと(永作博美)に吐露した大江戸(松山ケンイチ)。みなともまた、スーパーの新店舗で店長を務めるべきか否か、これからの人生について思案していた。
一方、鮨アカデミーはいよいよ最終日。卒業課題は“渾身の一貫”。各々がここでの日々を振り返りながら、これから進む未来を見つめて思い思いの一貫を握ることに。
そして迎える卒業式。果たして皆無事に卒業できるのか。
みなとと大江戸の選択は“前向き”な未来に向かうのか――。

コメントを書く