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スマホで写真を撮っただけなのに‥総額1億円相当の盗難被害に!?

エンタメ

19時間前

ゲストの竹内涼真 (C)NTV

 本日6月12日(金)よる7時放送の日本テレビ系「金曜ミステリークラブ!!!」(毎週金曜よる7時放送)。

 金曜ミステリークラブ主宰のノブが、クラブ会員代表の二宮和也と、スタジオに集まった豪華ゲストにさまざまなミステリーを仕掛け、考察の世界に誘う。

 まずは、これからの行楽シーズンに警戒したい空き巣被害。
「スマホで写真を撮っただけなのに、総額1億円相当の盗難被害に遭った」という、にわかには信じがたい出来事。都内に住むある女性は、珍しい生き物を自宅の玄関先で見つけ、何げなく、それをスマホで撮影。しかし、それが思わぬ大きな事態へとつながっていく――。SNS時代だからこそ気を付けたい、巧妙な仕掛けが明らかになる。

 また、近年急増する『ロマンス詐欺』の最新手口にも切り込む。
 日本でも過去に高齢者を狙った詐欺が注目を集め、2023年には『頂き女子』という言葉が新語・流行語大賞にノミネートされるほど。そして、韓国では昨年こんな奇妙な事件が起きていた。
 世界的大ヒット作『イカゲーム』の主演俳優、イ・ジョンジェを名乗る人物から突然連絡を受けた女性。最初は疑っていたものの、本人しか知り得ない情報や身分証明書まで送られてきたことで女性はすっかり信じ込んでしまい、当時日本円で約5000万円をだまし取られてしまう。そこには、いつ誰の身に降りかかってもおかしくない、巧妙かつ驚くべき手口が隠されていた。

(C)NTV

 さらに、絶体絶命の危機から生還した“九死に一生”ミステリーをお届け!
 36年前に起きた国境を越えた救出劇が登場。
 1990年、旧ソ連・サハリンに住む3歳の男の子が、自宅で約100℃の熱湯をかぶってしまい、全身80%にもおよぶ大やけどを負った。地元の医師は「70時間の命」と死の宣告。男の子が助かる唯一の道は、医療技術が進んだ日本へ渡り皮膚移植を受けることだった。
 しかし、当時はアメリカと旧ソ連の冷戦が終結した直後。日本と旧ソ連は決して自由に行き来できる状況ではなく、国境を越えた移動は極めて困難だった。刻一刻と命の期限が迫るなか、どうやって緊急搬送できたのか?日本中が歓喜した“命のリレー”を映像と共に振り返る。

 そして、2024年1月2日に羽田空港で発生した衝突事故。
 海上保安庁の機体と日本航空の旅客機が滑走路上で衝突・炎上するという緊急事態のなか、旅客機の乗客乗員379名全員が無事に脱出。世界中から“羽田の奇跡”と称賛された。炎に包まれた機内では一体何が起こっていたのか?当時の乗客の証言から、緊迫の舞台裏が明らかになる。

 さまざまなミステリーを出演者が考察するなか、ゲストの竹内涼真は「どういうことなんですか?実際は?」と、まさかのノブに答えを直接質問!?ノブが「それを考えろ!」とツッコむと、二宮が「静かなバカなのよ」とコメントし、笑いを誘う場面も。
 一方で、有村架純の鋭い推理には、「スタートダッシュ、すごい」とスタジオ大絶賛!?

 あなたもテレビの前で一緒に謎を解きたくなる――珠玉のミステリーが揃った今夜の放送を、お楽しみに。

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