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藤原さくら、新曲「new world」配信リリース! 山田杏奈主演 映画「NEW GROUP」主題歌
15時間前
今年2月に日本武道館公演を開催、約2年ぶりとなるニューアルバム『uku』をリリースしたシンガーソングライター、藤原さくら。
その藤原さくらが6月12日(金)、新曲「new world」を配信リリースした。
【OA】藤原さくら – 「new world」Official Audio
「new world」は、同じく6月12日(金)全国公開の映画「NEW GROUP」(読み方:ニューグループ)主題歌として書き下ろされた。
映画「NEW GROUP」は、多様性が強調される今の時代に、集団に埋没することの幸せとは何かを問う、SFサイコエンタテインメント。公開前から数々の海外映画祭に出品されるなど注目を集めている。
主演を務めるのは山田杏奈。家族に問題を抱える、引っ込み思案な普通の高校生の主人公・愛を演じる。そして、愛のクラスメイトであり、海外帰りで日本の学校の協調性を重んじる集団行動に馴染めない転校生・優を演じる青木柚、また、不敵な笑みを浮かべ集団を導く校長をピエール瀧が演じる。
5月に行われた完成披露上映会では、山田杏奈は主題歌について「観ている人に届けることの大切な役割を一緒に担っていただいた。撮影を頑張ってよかったと思わせてくれた。」とコメントした。
その映画「NEW GROUP」主題歌である「new world」は、日本社会特有の“集団”というテーマに寄り添い、藤原さくらの歌声に多くのコーラスが重なり合う楽曲。
規律や同調を重んじる“集団”は、一見すると美しくも映る一方で、危うさや恐ろしさ、そしてそこに属する個人の強い想いを内包している。そんな“集団”が持つ二面性と、映画の独特な世界観を重ねながら楽曲の制作を進めていった。
サウンドは、ピアノとチェロを軸にしたシンプルな編成とメロディで美しくまとめ、後半にかけて重なり合う合唱が、ダイナミックな広がりを生み出し、聴き手を包み込んでいく。
また、YouTubeでは、OfficialAudioも公開された。
■リリース情報
藤原さくら
配信シングル「new world」
2026年6月12日(金)リリース
※映画「NEW GROUP」主題歌

☆タイアップ情報
映画「NEW GROUP」
【公開】
2026年6月12日(金)全国公開
【ストーリー】
これは愛(I)と優(YOU)の物語。私とあなたの物語でもある。
愛は引っ込み思案な普通の女子高生。家族に問題を抱えている。ある日、転校生の優がやってきた。海外帰りの優は日本の学校の集団行動に馴染めない。愛は優のことが気になるが、自分をなかなか出せない愛に優は苛立ちを感じていた。
そんなある日、校庭で一人の生徒が四つん這いになり、動かなくなった。教師や友?が止めようとしても動かない。そして、時間を追うごとにその生徒の横に同じように四つん這いになる生徒が並び始めた。不思議なことに学校も人間ピラミッドを“良いもの”として参加を勧めている。そして、積み重なった生徒たちはみな?様に穏やかな表情を浮かべている。生徒たちはどんどん集まり、集まってくる生徒たちはものも言わず従っていく。愛もなぜか、朦朧となり、ピラミッドに加わりそうになる。
これは、その後地域全体を巻き込む、集団怪現象の始まりに過ぎなかったーー。

■藤原さくら プロフィール
福岡県出身。1995年生まれ。シンガーソングライター。
天性のスモーキーな歌声は数ある女性シンガーの中でも類を見ず、聴く人の耳を引き寄せる。
シンガーソングライターとしてのみならず、ラジオDJ・役者と活動は多岐にわたる。

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