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サッカー日本代表コーチ陣が語った“日本一丸” 中村俊輔氏「懐かしい気持ちに」
4時間前
サッカー日本代表「SAMURAI BLUE」を“日本一丸”の応援で後押しするプロジェクト「ひとつになるから強くなる。アクション」のメッセージ広告第2弾が、6月14日より公開される。
今回の広告では、世界の舞台へ挑む選手たちの姿に加え、スタジアムを埋め尽くしたサポーターの声援や応援チャント、全国から寄せられた数々の応援メッセージを収録。“日本一丸”の応援が、チームを支える大きな力となっていることを表現している。
「ひとつになるから強くなる。アクション」は、日本サッカー協会(JFA)とキリンホールディングスが展開する、サッカー日本代表を“日本一丸”で応援するプロジェクト。5月31日に国立競技場で行われたキリンチャレンジカップ2026では、約6万人の観客による「VAMOS! NIPPON」の大合唱が実現したほか、日本代表へ向けた応援メッセージを募集。サポーターの想いが書き込まれたフラッグは試合後、選手たちへ手渡され、そのまま決戦の地へと持ち込まれた。
また、日本全国から寄せられた応援メッセージは、特別コンテンツ「KIRIN Cam」を通じて選手たちへ届けられた。
「KIRIN Cam」は、森保一監督が“日本一丸”をキーワードに、自身の経験や“最高の景色”への思いを語るオリジナルコンテンツ。名波浩コーチ、齊藤俊秀コーチ、中村俊輔コーチ、前田遼一コーチ、長谷部誠コーチ、松本良一フィジカルコーチ、下田崇GKコーチの7人のコーチ陣も出演し、それぞれの立場から“日本一丸”への思いを語っている。

中村俊輔コーチは、キリンチャレンジカップ2026で実施された「6万人の応援チャント」について、「懐かしい気持ちになりました」と振り返り、「スタジアム全体のチャントを感じながら試合に参加できたのは、とてもいい時間でした」とコメント。
一方、長谷部誠コーチは「国立で感じた一体感は、選手たち、そして我々日本代表チームの心の中にしっかりと焼き付いています」と語り、「この想いをしっかり背負いながら、向こうに行って戦っていきたいなと思っています」と決意を明かした。コーチ陣それぞれが、サポーターへの感謝と、“日本一丸”で戦うチームの思いを口にしている。
キリンは1978年からJFAオフィシャルトップパートナーとしてサッカー日本代表を支援。サポーターの声を日本代表へ、日本代表の思いをサポーターへ届ける架け橋として、“日本一丸”で“最高の景色”を目指すSAMURAI BLUEを後押ししていくとしている。


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