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若林正恭、直木賞候補の一報に「また春日が浮気したのかな…」「見えない角度からタックル食らった」衝撃

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3時間前

オードリー・若林正恭

 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、13日のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。自身の小説『青天』が直木賞候補にノミネートされた際の裏側を語った。

「直接電話で話したいなんて、大問題が起きた時しかないのよ」

【画像】6月13日のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』

 若林は当時の状況について、「いや、俺さ、(ANNで春日と)パンツなんか引っ張り合ってさ、騒いで…ギャーギャー騒いだ2日後だからね、あの直木賞の候補作の電話かかってきたの」と振り返る。タイミングの悪さもあり、マネージャーから「ちょっと電話で直接しゃべりたいって言ってます」と伝えられた瞬間、「また春日が浮気したのかなと思って」と即座にネガティブな想像に至ったと語った。

 これに相方・春日俊彰が「どういうことなんだよ(笑)」とツッコむと、若林は「なんかもう悪い知らせしかないじゃん。そういう直接電話で話したいなんて、大問題が起きた時しかないのよ」と説明。さらに「それかなんかまた池に飛び込んだとか」「謝罪しないといけないかもしんないです、みたいな」と、過去の出来事を踏まえた“前科”込みの想像を次々と口にし、スタジオの笑いを誘った。

執筆時から受賞やノミネートを意識していなかった

 実際にはもちろん真逆の吉報で、「『青天』が」「直木のその候補作に選ばれました」と伝えられる。しかし若林は、まったく予期していなかったことから「見えない角度からタックル食らったみたいな」衝撃だったと表現。「直木賞の候補作の『な』の字も1度もないわけ」と語り、執筆時から受賞やノミネートを意識していなかったことを強調した。

 混乱はその後も続く。マネージャーから事前にノミネートの情報を聞かされた後、日本文学振興会側から改めて“初報”として電話が入る段取りになっていたため、リアクションに困ったという若林。「ここからは初耳の感じに上げてくのも変だし」と戸惑いを吐露した。

 結果、出た言葉は「『あざす!』みたいになっちゃったの」。正式な報告に対して砕けたリアクションとなり、相手も困惑。「『若林さん、『青天』がですね、直木賞候補に…』ってもう1回言ってた」と苦笑いで振り返った。春日も「この人、分かってないかもしれないって判断したんだね(笑)」と応じ、ズレたやり取りの様子が浮き彫りになった。

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