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『刑事、ふりだしに戻る』最終回、化け物の正体
2026/6/15 11:22
テレビ東京系で6月19日、夜9時から『刑事、ふりだしに戻る』最終回を放送する。
「金井舞香殺人事件」について、槇村芳樹(池内博之)が何者かによって犯人に仕立て上げられていることに気づいた百武誠(濱田岳)たち古田署メンバー。前世とは打って変わって、そこへ、笹木指導官(塚本高史)という強力な味方がつく。だが喜んでいたのも束の間、美咲に呼び出された誠は、「槇村は父親かもしれない」という衝撃の告白を受ける…。
前世で美咲が殺されたのは明日。にもかかわらず真犯人の情報が乏しく焦る誠だったが、吉岡の不審者情報ノートのおかげで、前世では存在しなかった目撃者がいることが判明。それによって“警察官”という新たな犯人像が浮かび上がる。実は8年前の吉岡貴志(鈴木伸之)の妹・亜弥の事件でも警察官の目撃情報があがっていたが、黒崎淳(生瀬勝久)曰く、証言はすぐに取り下げられたという。そして今回も、2つの事件の酷似点を指摘したが、上層部は結び付けたがらない。
真犯人は警察官?8年前と同一犯なのか?それらを繋ぐ“警察内部の闇”の真相とは…。誠らが事件の洗い直しに奔走する裏で美咲は、槇村に会うべく、微かな記憶を頼りに思い出の場所へ向かっていた。誠もまた、リリー(戸田恵子)から歴史改変の「残酷な代償」を突きつけられ、美咲の命を救うか否か、究極の選択を迫られることに――。
まもなく迎える運命の瞬間。歴史に抗い続けてきた誠が最後に下す決断…“生き直し”人生の結末は!?


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