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「アイドルみたいに可愛くてロックなシンガーソングライター」こと香野子、改名3周年記念ライブ開催
2026/6/15 16:25
アイドル、シンガーソングライター、グラビア――。
ジャンルの枠を超えて活動する“アイドルソングライター”香野子が、活動名をPINOCOから本名の「香野子」へ改名して3周年を迎えることを記念し、2026年7月25日(土)に東京・下北沢DaisyBarにて記念ライブを開催する。またライブ開催に向けて、2026年6月12日配信の『指切りのかわりに、』を皮切りに、改名3周年ライブへ向けた連続配信企画をスタート。以降、毎週金曜日に新たな楽曲を届ける。
香野子は2018年2月、アイドルグループ「鶯籠(とりかご)」のメンバー・PINOCOとして活動を開始。グループを代表する人気メンバーとしてライブやイベントを中心に活躍した。2022年12月31日にグループが冬眠(無期限活動休止)を発表。その後はセルフプロデュースによるソロ活動を開始し、2023年7月29日に活動名をPINOCOから本名の「香野子」へ改名した。この改名は単なる名称変更ではなく、アイドルからシンガーソングライターへ活動の軸を広げる決意を込めたものだった。
しかしソロ活動開始後は、シンガーソングライターとしての評価を追求するあまり、自身が持つ「可愛さ」やアイドル時代の魅力を前面に出すことに葛藤を抱えていた時期もあった。そんな中、2024年9月の株式会社ミーディ所属を機に、自身のルーツであるアイドルとしての表現力と、シンガーソングライターとしての創作力を融合した新たなスタイルを模索。「アイドルソングライター」という独自のコンセプトを掲げるようになった。
現在は「アイドルみたいに可愛くてロックなシンガーソングライター」を掲げる“アイドルソングライター”という独自のスタイルを確立し、弾き語りからバンド編成まで幅広いライブ活動を展開している。2026年6月8日発売『週刊プレイボーイ』No.23に掲載され話題となり、音楽活動のみならずグラビア分野でも注目を集めている。
アイドル時代に培った表現力、シンガーソングライターとしての創作力、そしてグラビアで見せる新たな魅力。そのすべてを併せ持つ“アイドルソングライター”として、香野子は独自の活動を続けている。今回の改名3周年記念ライブでは、アイドル時代から現在までの歩みを辿る楽曲群に加え、ライブで育まれてきた楽曲たちを改めて届ける予定だ。

■香野子コメント
「改名から3年。この名前でたくさんの方に出会い、たくさんの景色を見ることができました。アイドル時代から応援してくださっている方も、香野子になってから出会ってくださった方も、本当にありがとうございます。今回のライブは、今の私だから届けられる音楽と想いを詰め込んだ特別な一日にしたいと思っています。そして6月12日からスタートした連続配信企画を通じて、ライブ当日まで皆さんと一緒に歩んでいけたら嬉しいです」
■ライブ情報
香野子 改名3周年記念ライブ
2026年7月25日(土)
下北沢DaisyBar(住所:東京都世田谷区北沢2-2-3 エルサント北沢B1)
■アーティストプロフィール
香野子(かのこ)
静岡県浜松市出身。
アイドルソングライター
2018年2月、アイドルグループ「鶯籠(とりかご)」の中心メンバー・PINOCOとしてデビュー。アイドルとして活動する一方で、自身の音楽表現を追求し続ける。
2022年12月31日のグループ冬眠(無期限活動休止)後、セルフプロデュースによるソロ活動を開始。
2023年7月29日に本名である「香野子」へ改名した。
改名後はシンガーソングライターとして活動する中で、アイドル時代に培った表現力と、自ら作詞作曲を手掛けるシンガーソングライターとしての創作力を融合。「アイドルみたいに可愛くてロックなシンガーソングライター」をコンセプトに掲げ、「アイドルソングライター」という独自のスタイルを確立した。
2024年9月より株式会社ミーディ所属。
2024年には東京・有楽町「I’M A SHOW」にてワンマンライブ『早成』を開催。
2026年6月8日発売『週刊プレイボーイ』No.23掲載。
現在は弾き語りからバンドセットライブまで幅広く展開し、東京のみならず全国各地で活動の幅を広げている。
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