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ピアノポップバンド・声にならないよ、NEW EP『きっと、忘れられないまま』6/17リリース!
13時間前
ピアノポップバンド”声にならないよ”が6月17日(水)、NEW EP『きっと、忘れられないまま』をリリースした。
本EPには、2025年リリースされ、SNSで「歌詞の解像度が高すぎる!」と話題になった楽曲「恋焦がれ」や、恋が終わったあとに残される“静かな孤独”を描いたバラードの新曲「エンドロール」など、さまざまな恋愛の温度を描いた全6曲を収録。
さらに、その新曲「エンドロール」のMusic Videoも公開された。
【MV】声にならないよ『エンドロール』(EP収録新曲)Music Video
本MVは、ボーカルの若宮めめが監督を務めており、”声にならないよ”が持つ唯一無二の世界観が鮮明に描き出された作品に仕上がっている。
なお、”声にならないよ”は、2026年7月から全国7箇所を回るツアーを開催。
今回のツアーも、弾き語り編とバンド編になっており、今回初めて福岡でのワンマンも開催予定だ。
■若宮 めめ (Vo)コメント
”歌詞を読んでもらうとわかる通り、「エンドロール」は誰しもが一度は経験したことのあるような感情をできるだけリアルな言葉で描いた楽曲です。
長電話が当たり前になっていた日々、消せない下書き、ふと見返してしまうトーク画面。
特別な恋愛ではなく、“自分にもこんな夜あったな”って思ってもらえるような、解像度の高い歌詞を意識して書きました。
”声にならないよ”のコンセプトでもある「声にならない想いを歌にする」という部分を改めて見つめ直した一曲でもあります。
失恋の曲ではあるんですけど、ただ“悲しい”だけじゃなくて、
“忘れられないのは、それだけちゃんと好きだった証拠なんだ”っていう想いが、聴いてくれた人に少しでも届きますように。”
■HiRo(Key)コメント
”新曲「エンドロール」は”声にならないよ”の原点であるバラードを意識して作りました。
歌詞が耳に届きやすいシンプルかつグッとくるメロディ。繊細なピアノに歌を包む優しいストリングス。
そして楽曲の後半は恋人だった2人のまさにエンドロールを綴るような壮大なサウンド。
そんな僕らが得意としてきた楽曲ジャンルに改めて挑戦しました。
曲を聴き終わった時に切ない気持ちが残る、そんなサウンドに仕上げています。”
■リリース情報
声にならないよ
NEW EP『きっと、忘れられないまま』
2026年6月17日(水)リリース

■ツアー情報
声にならないよ ワンマンツアー「会う、愛の証明」
【2026年】
ー弾き語り編ー
・7.5 Sun 東京 御茶ノ水 KAKADO ※SOLD OUT
・7.11 Sat 広島 オルガン座
・7.19 Sat 神戸 カフェドジェーム ※SOLD OUT
・7.26 Sun 名古屋 鑪ら場 ※SOLD OUT
Ticket ¥3,500-(+1drink)
ーバンド編ー
・8.1 Sun 東京 TOKIO TOKYO
・8.11 Tue 福岡 OP`s
・8.15 Mon 大阪 ANIMA
Ticket ¥4,000-(+1drink)
■声にならないよ プロフィール
2020年結成されたピアノポップバンド。誰しもが心に抱えるもどかしい気持ちや言葉にできない感情を表現する。
透明感のある歌声と繊細なピアノが混じり合う独創的な世界観が人気を生み出し、2023年は楽曲「生きる理由になったから」が TikTok Billboard Top 20 にランクイン。
2024年には、テレビアニメ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」のOPテーマを担当。
「恋する」は、フジテレビ系列スポーツバラエティ「ジャンクスポーツ」のED テーマに、「やんわりポジティブ」は朝日放送の「やすとものいたって真剣です」の ED テーマに抜擢され、2025年8月6日にリリースしたSingle「お気に入りフォルダ」が「Billboad Japan Heatseekers Songs」の18位にランクインするなど、今注目のバンド。
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