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佐久間宣行、仕事部屋に妻“襲来”で修羅場「100万払えよ」から始まった『闇金ウシジマくん』並み追い込み
5時間前
テレビプロデューサーの佐久間宣行が、17日のニッポン放送ラジオ『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(水曜27時)に出演。自身の仕事部屋に突然現れた妻とのやり取りを詳細に語った。
【画像】6月17日 ニッポン放送ラジオ『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』
日頃からYouTubeチャンネル「NOBROCK TV」などの制作拠点としても知られる仕事部屋に、思わぬ“来訪者”が現れたことで、緊張感とユーモアが入り混じる出来事が展開された。
「地元の輩(やから)の先輩ですよ」
発端は、自宅に置き忘れた新幹線のチケットだった。佐久間は「妻が上がってきて。もちろん玄関の前で待ってましたよ」と切り出し、インターホンが鳴った瞬間にドアを開けたと明かす。しかし、扉を開けるや否や飛んできたのは予想外の一言だった。「100万払えよ」と妻が切り出し、佐久間は「マジ、ウシジマくんじゃーん」と『闇金ウシジマくん』を連想させるツッコミを入れつつ、その場の空気を説明する。
「いや、あの…はい。本当にそう、その通りなんですけれども、ちょっと100万いつかお支払いしますけれども、原稿の締め切りがありますんで」と応じたという佐久間は、その状況を「地元の輩(やから)の先輩ですよ」と例え、圧倒的な主導権を握られていた様子を笑い交じりに振り返った。
玄関先で「コーヒーくらい淹れろや」
なんとか玄関先で用件を済ませようとするも、「コーヒーくらい淹れろや」と要求され、部屋へ通す流れに。佐久間は「それはその通りです」と応じ、客用のグラスとコースターを用いて丁寧にコーヒーを提供したという。すると妻は部屋の様子を見渡し「おお、なんか綺麗にしてんじゃん」とコメント。佐久間はその口調を誇張しつつ、内心では強いプレッシャーを感じていたことを明かす。
作業に戻ろうとパソコンに向かうも、部屋の構造上、ソファーに座る妻の様子がまったく見えない状況に不安を抱える中、妻はキッチンへ移動。「ゴミって分別してる?」と声が飛び、「分別してます」と答えた佐久間に対し、「あ、自宅ではしてないのに、こっちではするんだ」と鋭い指摘が入る。「やべぇ、ミスったぁ~」と振り返る場面は、家庭内の関係性が垣間見える瞬間となった。
妻に終始ペースを握られ続ける展開に
さらに妻のチェックは止まらない。「2年くらいこの部屋借りてますけど、ご自分の部屋より全然綺麗ですね。あ、掃除できるんすね」と畳みかけられ、「じゃあ家でも撮れや」と返されるなど、終始ペースを握られ続ける展開に。佐久間は「YouTube撮るんで」と弁明するも、説得力は乏しかった。
会議が迫る中でその場を切り抜けようと「会議始まるから」と切り出すも、実際には開始前。「53分に始まる会議なんてないんですよ」と明かし、苦し紛れの“嘘”も即座に見抜かれる。「おい、53分に始まる会議って何だ?」と問い詰められ、「始まってねぇんじゃねえか」と一蹴されるなど、やり取りはさらにヒートアップしていく。
問題はそれだけにとどまらなかった。開始した会議は「NOBROCK TV」の企画会議で、「罵倒ナース」や「罵倒大喜利」など過激なワードが飛び交う内容。佐久間は「一番妻に聞かれたくない会議なんですよ」と語り、妻がまだ部屋にいる可能性に気づいた瞬間の焦りを明かしていた。
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