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金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』メインビジュアル解禁!

ドラマ&映画

8時間前

 TBSでは、2026年7月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で、蒼井優主演の『Tシャツが乾くまで』を放送する。
 蒼井が地上波連続ドラマで主演を務めるのは18年ぶり、TBSドラマでの主演は本作が初となる。脚本は、『silent』(2022年・CX)などを手掛けた生方美久によるオリジナルストーリー。TBSでは初執筆となる生方が、とある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。日常的な会話に宿る感情の機微を繊細に描き出す生方が新たに紡ぐ、“喪失”と“再生”の物語にご期待いただきたい。演出は、映画「花束みたいな恋をした」(2021年)など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手掛けた土井裕泰が担当する。
 本作はこれまでに主演の蒼井のほか、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチの出演が発表されている。
豪華キャスト陣×脚本・生方×演出・土井というタッグに注目だ。

初回放送が7月10日(金)に決定!

心の機微を表現したメインビジュアルが解禁! 劇伴音楽を担当するのはharuka nakamura
さらに、「初回放送で5人の中の誰かがいなくなってしまう」という新事実が明らかに・・・
このたび、本作のメインビジュアルが解禁された。アートディレクターは、『ザ・ロイヤルファミリー』や『愛の、がっこう。』(CX)などのドラマをはじめ数々の作品のビジュアルを手掛ける高垣美月。フォトグラファーは、映画「怪物」や「ファーストキス 1ST KISS」のビジュアルを手掛けた末長真が務めた。先に公開されたティザービジュアルでは5人のキャストが“誰か”を見つめる姿が表現されたが、メインビジュアルでは“誰か”と抱き合う温もりの中にありながら、切なさや揺れ動く感情を滲ませる蒼井演じる主人公・咲子の表情にフォーカス。さらに中島演じる樹生、高橋演じる直人、夏帆演じるあずさ、松山演じる充、それぞれの表情を通して、誰かを愛すること、信じようとすることの葛藤や、言葉にならない心の機微を表現している。
また、本作の劇伴音楽を担当するのはharuka nakamura。劇場アニメ「ルックバック」の音楽を手掛けたことでも知られるharuka nakamuraが、TBSドラマの音楽を担当するのは初となる。ドラマ本編で流れる叙情的なピアノの旋律にご期待いただきたい。
咲子、樹生、直人、あずさ、充の5人の関係や物語の詳細は謎に包まれたままだが、新たな情報として「初回放送で5人の中の誰かがいなくなってしまう」という事実が明らかに。“いなくなる”とはどのような意味なのか? 果たしてそれは誰なのか・・・? 初回放送の7月10日(金)まで、今後も“毎週金曜日”に発表となる続報にご期待いただきたい。

「U-NEXT」と「Netflix」での国内配信が決定! さらに「Netflix」では世界配信も。

 本作を動画配信サービス「U-NEXT」と「Netflix」で国内配信することが決定。さらに「Netflix」では国内配信後に、順次世界の国と地域での配信も決定した。「U-NEXT」では各話放送直後から配信(第1話は7月10日)、「Netflix」では日本国内は7月11日(土)から配信開始、その後、海外にて順次配信となる。金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』を配信でもお楽しみいただきたい。
7月10日(金)よる10時スタートの金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』をお楽しみに。

ストーリー

ある夏の日、二組の夫婦がとある事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた二組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった——。
第3金曜日、行方不明、Tシャツ・・・これらのワードが意味することとは?
あらすじさえ語れない、「二組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語」がこの夏、幕を開ける。

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