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さんま、中村玉緒さん通夜に“奇跡”の参列 「呼ばれたとしか思えない」
18時間前
タレント明石家さんまが、20日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(土曜22時30分)に出演。中村玉緒さんの通夜に出席できた経緯について語った。
「30年で初めて」の異例スケジュール
番組でさんまは、自身が出演する日本テレビ『踊る!さんま御殿!!』の収録が通常とは異なる時間帯になっていたことを明かした。「収録があった。それが、この日だけ昼の2時から回すっていうので」と説明し、「たまたまどころか、30年で初めて。『え?こんな早く入って?』って」と振り返った。
通常は夕方から夜にかけて行われる収録が、この日に限って午後2時開始となったことで、夜に行われた通夜への出席が可能になったという。「いつも5時から回すのに、その日は2時から回す。そういうスケジュールだったんですよ」と語り、その偶然に驚きを隠さなかった。
さんまは「もう呼ばれてる」と断言。「ウチの師匠の時もそうやし。ウチの親父もそうやねん」と続け、これまでも近しい人の葬儀の際に不思議と仕事の都合が合ってきた経験を明かした。
過去にも重なった“不思議な巡り合わせ”
さんまは過去の出来事として、師匠や父親の葬儀の際にも同様の偶然があったと回想。「師匠も、ウチの親父も『明石家電視台』の日に、告別式、お通夜」と語り、「仕事何にも飛ばさなくても、お葬式とお葬式は。全員出れてるんですよ」と振り返った。
また、父親の通夜では思わぬ出来事もあったという。「寛平兄さんがカッターシャツと女性物のブラウスを間違えてて。ブラウス着て、ネクタイ締めてて」と明かし、「悲しみに暮れようと思ってたら、もう大爆笑になって」と当時の様子を語った。
今回の玉緒さんの通夜についても、当初は出席を断っていたといい、「俺はもうお通夜は無理やって断ってたんですけど」と説明。しかし収録時間の変更を受けて状況が一変し、「スケジュール聞いたら『行けます』ってなって」と語った。
最終的に通夜・告別式の両方に参列できたさんまは、「完全に玉緒さんに、俺は呼ばれた」と実感を込めて話した。「今日は御殿でしょう?」と周囲に驚かれたエピソードも披露し、「『今日、御殿、昼間で終わったんですよ』って」と語るなど、偶然とは思えない巡り合わせを強調していた。
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