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「ミヤスタ」で日本代表を応援!稲本潤一、JI BLUEの白岩瑠姫、西洸人、永島優美が登場
3時間前
三井不動産が、現在2026年6月11日(木)から6月28日(日)の期間中、MIYASHITA PARK(東京都渋谷区)をサッカースタジアムに見立てた空間に演出する応援企画「MIYASHITA STADIUM presented by 三井不動産(略称:ミヤスタ)」を開催中。
本企画内のイベントとして、6月21日(日)に行われたグループリーグ第2戦となる日本代表 対 チュニジア代表戦において、『ミヤスタ』からサッカー日本代表へ応援の熱気を届けるパブリックビューイングを開催した。当日は、事前抽選にて選ばれた約150名のサポーターが集まる会場に、元サッカー日本代表の稲本潤一、サッカー日本代表オフィシャルアンバサダー「JI BLUE」から白岩瑠姫(JO1)、西洸人(INI)、MCにフリーキャスターの永島優美を迎え、本試合の注目ポイントの紹介や応援のレクチャーなど、試合開始直前から応援の気持ちを高めるトークセッションイベントを実施した。その後、登壇した4名とともに白熱したパブリックビューイングを行った。
稲本潤一、白岩瑠姫(JO1)、西洸人(INI)、MCに永島優美が登場!

イベントの第1部では、元サッカー日本代表の稲本潤一、サッカー日本代表オフィシャルアンバサダー「JI BLUE」の白岩瑠姫(JO1)、西洸人(INI)がMCの永島優美の呼び込みによりステージに登壇し、パブリックビューイングに参加していた一般来場のお客様からの温かい拍手とともに迎え入れられた。
豪華ゲスト陣によるトークセッション:チュニジア戦の注目ポイントを紹介!

トークセッションでは、各ゲストからチュニジア戦における日本代表の注目ポイントが発表され、試合開始直前となる会場の応援の気持ちを大いに高めた。
チュニジア戦のキーマンとして、稲本はGKの鈴木彩艶選手を挙げ、「前回のオランダ戦では立ち上がりからビッグセーブを見せていた。今回も危ない時間帯は必ずあるので注目してほしい」とその理由を述べた。続いて白岩は「鎌田選手は世界で見てもレベルが高く、鎌田選手が中央にいることで日本の安心感が増す」とMFの鎌田大地選手を挙げた。さらに西は「今回も必ず得点のきっかけを作ってくれる」とオランダ戦でもゴールを決めたMFの中村敬斗選手を挙げ、試合への期待感を語った。
またトークセッションの中では、今大会から導入された「プレー再開5秒ルール」や「10秒制限交代」について稲本が解説。西は「これまで見えづらかった部分をよりフェアにしてくれるルール」と、サッカー経験者ならではの視点からコメントした。また、サッカー日本代表の合言葉である『最高の景色を2026』にちなみ、『最高の景色』を目指すためのメッセージとして、稲本が『歴史を刻め』、白岩が『日本サポーターの応援!』、西が『諦めない魂』とそれぞれフリップで発表。
締めくくりには、稲本は「パブリックビューイングに集まったみんなで一つになり応援したい」とコメント。また白岩は「この応援の力はきっと現地にも届く。みんなで勝利を掴みたい」と呼びかけた。最後に西は「ワールドカップ通算1,000試合目という記念すべき試合。最高の思い出になるように、最高の一日にしたい」と語り、会場のボルテージは試合前から最高潮に達した。
渋谷の空に響き渡る大歓声!ゲストと来場者が一体となり熱狂の渦に包まれたチュニジア戦

第2部では、事前抽選で選ばれた約150名のファンとともにチュニジア代表戦のパブリックビューイングがスタート。「ミヤスタ」に集まったサポーターたちは、日本代表のユニフォームを身に纏い、手拍子や声援で会場を大いに盛り上げた。試合中、日本代表が決定機を迎えるたびに会場全体から大きなどよめきが起こり、見事ゴールが決まった瞬間には、MIYASHITA PARK中に響き渡るほどの大歓声が沸き起こった。ゲストの稲本、白岩、西も来場者と一緒になって立ち上がり、ハイタッチや歓喜の声を上げるなど、会場はまさに“応援の聖地”にふさわしい熱気と一体感に包まれた。
試合は4対0で日本代表が見事勝利を収めた。稲本は「素晴らしい試合でした。追加点を取りに行く姿勢など無失点で抑えられて良かったです」とプロならではの視点で解説。白岩は「大人数で見るのが初めてで良かった」と興奮気味に語り、西も「誰が試合に出てもスターです。この団結力は素晴しいです」とコメントするなど、大盛況のうちにパブリックビューイングは幕を閉じた。

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