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『ファーストクライ』白鳥玉季、寺本莉緒、團遥香の第1話ゲスト出演が決定!
2時間前
7月8日(水)スタートの日本テレビ系新水曜ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」。
舞台は、日本屈指のセレブ病院。そこで秘密裏に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と“新たな命”を守り抜くために奮闘する。
このたび、白鳥玉季、寺本莉緒、團遥香の第1話ゲスト出演が決定した。産婦人科医・光井明希(比嘉愛未)を中心とした母子救命救急班に命を預ける妊婦役を演じる。
白鳥が演じるのは、身寄りのない17歳の未受診妊婦・宍戸恵。予期せぬ妊娠の末、羽鳥美咲(徳永えり)が代表を務めるNPO法人「HOME うぶごえ」を訪れる。聖フィオナ病院での検査の結果、光井から入院を勧められるが、お金もなく、子どもを育てる自信もなくて……。
白鳥は、2016年放送のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」でドラマデビュー。その後も高い演技力で支持を集め、2025年放送のドラマ「ぼくたちん家」(日本テレビ系)では、GP帯連続ドラマで初ヒロインを務めた。数多くのヒット作で唯一無二の存在感を放つ白鳥が演じる、不安を抱えた若き妊婦役に期待が高まる。
寺本が演じるのは、未受診妊婦・真田明日香。勤務先のガールズバーで破水して救急搬送されるが、複数の病院に受け入れを拒否され立ち往生。行き場を失った明日香を光井が聖フィオナ病院に受け入れるも、驚きの行動に出て……。
2018年に「ミスヤングマガジン」を受賞してブレイク後、Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」の小悪魔ホステス役で脚光を浴び、2024年にはNHK連続テレビ小説「おむすび」にも出演。今年デビュー10周年を迎える寺本が、複雑な事情を抱えた妊婦をどう演じるのか目が離せない。
一方、團が演じるのは聖フィオナ病院に通うセレブ妊婦・一ノ瀬由紀。出産を間近に控えるも、急な出血と腹痛を起こして……。
日本テレビ系「ZIP!」のリポーターを7年間(2013年〜2020年)務め、今年に入ってからは、雑誌「東京カレンダー」の麻布特集内の記事をきっかけに、SNSで「麻布令嬢」「本物の港区女子」として大きな話題をさらった團。三井財閥総帥・團琢磨を高祖父に、作曲家・團伊玖磨を祖父に持つ“名家の娘”として育った團だからこそ醸し出せる、気品とリアリティ溢れるセレブ妊婦の姿にも要注目だ。
さらに、新たな本編映像を含むPR動画も解禁!
【第1話PR動画】新水曜ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」
果たして光井を中心とした母子救命救急班は、3人の妊婦と“新たな命”を救うことができるのか?ぜひお見逃しなく!
第1話あらすじ(7月8日放送)
零れ落ちる命を救え――!日本屈指のセレブ病院で秘密裏に結成された『母子救命救急班』が、行き場を失ったワケあり妊婦たちを救う!新たなメディカル・エンターテインメント!
富裕層に特化したセレブ向け病院『聖フィオナ病院』で働く産婦人科医・光井明希(比嘉愛未)は、東南アジアの産婦人科病院で数え切れない命を救ってきたお産のスペシャリスト。片耳に難聴を抱えながらも、赤ちゃんの産声を聞くために全力で奮闘する彼女の出生には、ある秘密が……。
そんな光井をスカウトしてきた院長・神谷玲子(真矢ミキ)が、口外禁止の極秘プロジェクトを立ち上げた。貧困や望まぬ妊娠など事情を抱えた妊婦を無償で受け入れる『母子救命プロジェクト』――。これまでの経営方針と大きく異なる、ましてや感染症のリスクもある未受診妊婦の受け入れに反発の声が上がる中、プロジェクトの要となる母子救命救急班のチーフに抜擢された光井。巻き込まれ体質の専攻医・永坂海斗(松島聡)を強引に仲間に引き込み、救急搬送されてきた未受診妊婦・真田明日香(寺本莉緒)を助けるが……。妊婦は出産後、驚きの行動に出て……!
さらに、身寄りのない17歳の妊婦・宍戸恵(白鳥玉季)やセレブ妊婦・一ノ瀬由紀(團遥香)が命の危機に……!?
一分一秒を争う命の現場で、光井たちを待ち受ける運命とは……!?
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