ニュース ニュース

千原ジュニア、首都高で“奇跡の回収劇”「俺のホイールキャップがファーって横走ってんのよ」

エンタメ

5時間前

千原ジュニア

 お笑い芸人の千原ジュニアが、23日放送の読売テレビ『にけつッ!!』(火曜24時59分)に出演。自身の車で首都高速道路を走行中に起きた、思わず「そんなことあるのか」と驚かされるようなトラブルとについて明かした。

「え?なんや今の音」と思ってパッて見たら…

 発端は、ジュニアがマネージャーを乗せて首都高を走行していた際の出来事。「俺、自分の車、次の日、車乗ってて」と切り出し、「マネージャー乗っけて、それも首都高走ってたら…」と状況を説明する。すると突如として「カーン」という異音が車内に響いたという。「『え?なんや今の音』と思ってパッて見たら、俺のホイールキャップがファーって横走ってんのよ。俺と一緒に」と、まさかの光景を振り返った。

 この予想外の事態に対し、共演のケンドーコバヤシは「追っかけて」と合いの手を入れると、ジュニアは「『え?俺のホイールキャップ、俺のホイールキャップ…』言うて」と、その瞬間の混乱をリアルに再現。高速道路という環境下で、外れたホイールキャップが車体と並走するという異様な状況に、スタジオの空気も一気に引き込まれていく。

 さらに話は思わぬ方向へ。「これがどうなんねん、どうなんねん思ったら、首都高パトロールの詰所みたいなとこあるやん。あそこにフワーって入っていったんよ」と語り、外れたホイールキャップが自然とパトロール施設の方向へ転がっていったという、まさに偶然とは思えない展開を明かした。

ケンコバ「首都高ピタゴラスイッチみたいな」

 この奇跡的な流れに対し、ケンコバが「ああ」と納得の声を上げると、ジュニアはさらに続けて「ほんなら向こうのさ、パトロールの人が、隊員がさパッて受け取ってくれはって。俺もそのまま行って、『あ、すみません。ありがとうございます』言うて」と、現場でのやり取りを説明。結果、失われるはずだったホイールキャップは無事に手元へ戻ることになった。

 一連の出来事に、ケンコバは「首都高ピタゴラスイッチみたいな(笑)」と表現。ジュニアも「そう!助かったわぁ、ホイールがなくなるところやったもん」と安堵の表情を浮かべながら語り、スタジオには笑いが広がった。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事