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『ストレンジ』物語を濃密に彩る新キャストが解禁!
12時間前
テレ東では、7月3日(金)から、ドラマ24「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」(毎週金曜深夜24時12分~)を放送する。
原作者は、代表作『富江』『うずまき』をはじめ、今や日本国内のみならず世界中で熱狂的な人気を誇るホラー漫画家・伊藤潤二。
海外30カ国以上で出版され、漫画界のアカデミー賞と称される米国アイズナー賞では、日本人最多となる4度の受賞と殿堂入りを果たすなど、「世界のホラーマスター」として確固たる地位を築き上げている。本作は伊藤潤二の傑作から珠玉の13作品を厳選した、オムニバス形式で描く実写連続ドラマとなる。
この度、物語の不穏な世界観を一気に加速させる追加キャストを解禁!さらに、原作者・伊藤潤二が実写ドラマ化を祝して、特別に描き下ろしたコラボイラストが到着。
“夜も眠れぬ奇妙な話”へと誘う、追加キャストが一挙解禁!
すでに発表されている各話の主人公を務める豪華キャスト陣に加え、全13作品の物語をさらに深める追加キャストたちが集結。
第2話「死びとの恋わずらい -四つ辻の美少年-」・第8話「死びとの恋わずらい -悩む女と影-」・第10話「-死びとの恋わずらい 絶叫の夜-」の3つのエピソードに登場する、主人公・深田龍介(細田佳央太)の幼馴染で本作のヒロイン・柴山みどり役には莉子。幼い頃に龍介と同じ町で過ごし、再びこの地で龍介と出会うみどりは、霧深い町に伝わる恋占い“辻占(つじうら)”と、四つ辻に現れる“美少年”をめぐる物語の中で、龍介の過去と現在をつなぐ重要な存在となる。
同じく、第8話、第10話に登場する、龍介の親友・手島光太郎役には藤本洸大。龍介の身を案じ、共に“美少年”の影を追う手島。しかし、次々と狂気が連鎖する町の中で、手島自身もまた“美少年”をめぐる恐怖に吞み込まれていく。
第4話「地縛者」に登場する、ボランティアオフィスのリーダー・渡辺慎二役には福山翔大。日本各地のさまざまな場所で急増する、一歩も動かず立ち尽くしたままとなる人々―通称“地縛者”を支援する活動の中で、主人公・浅野結衣(円井わん)を支える存在となる。しかし、やがて渡辺自身もこの異常事態の渦中へと引きずり込まれていく。
第7話「顔泥棒」に登場する、亀井役には星乃あんな。主人公・町田由美(山﨑七海)は、転校先の学校で “同じ顔”をした二人の少女に出会います。血の繋がりはないという亀井は、なぜか転校生の町田に懐き、異様に距離を縮めようとする不気味な存在となっていく。
“同じ顔”を持つ少女たちはなぜ現れたのか。そして、なぜ亀井は町田に近付くのか。予測不能な怪異に吞み込まれていく少女たちの運命とは―。
第9話「あばら骨の女」に登場する、瑠璃子役には小倉ゆうか。主人公・ユリ(齊藤なぎさ)が憧れる、兄の恋人・瑠璃子。美しい腰のくびれを持つ瑠璃子は、ユリの“美”への執着を刺激する存在でありながら、やがて「あばら骨を取られる」という不気味な言葉とともに、戦慄の運命へと引きずり込んでいく。
第11話「押切異談」に登場する、藤井未央役には陣野小和。孤独な高校生・押切トオル(齋藤潤)は、クラスメートである藤井のペンフレンド“ユッコ”からの異様な手紙に藤井とともに翻弄されていき、やがてその手紙に隠された恐ろしい秘密を知ることとなる。押切の住む古い洋館を舞台に、現実と異世界の境界が揺らぎ始め、やがて誰も予想出来ない恐怖が浮かび上がっていく。
第12話「緩やかな別れ」に登場する、戸倉家の跡取りであり、璃子の夫・誠役には葉山奨之。由緒ある一族の一員として、璃子(恒松祐里)を優しく受け入れながらも、戸倉家に伝わる“死者との緩やかな別れ”という不思議な風習と深く関わっていく。
そして、璃子の父・慎太郎役には利重剛。戸倉家に嫁いだ娘と、ある秘密を静かに見守る存在として、切なくも奇妙な最終話は観る者の涙を誘う、美しくも儚い結末へと導いていく。
霧深い町に現れる美少年、動けなくなった人々、顔を奪う少女、美しさへの執着、異世界へとつながる屋敷、そして死者との緩やかな別れ――。追加キャスト陣の参加により、伊藤潤二作品ならではの“美しくも悍ましい”世界は、さらに濃密な仕上がりをみせている。
日常のすぐ隣に潜む違和感と、そこから逃れられなくなっていく登場人物たちの姿に、注目だ!
伊藤潤二による実写ドラマ化お祝い描き下ろしイラストが到着!

“四つ辻の美少年”と、無数の“ナナナ”が織りなす“奇妙すぎる”特別ビジュアル!
解禁したイラストは、伊藤潤二作品の中でも強烈な美しさと存在感を放つ原作キャラクター“四つ辻の美少年”と、その周囲を埋め尽くすように集まったテレ東のバナナ社員・ナナナの姿が描かれている。
主題歌・IVE「JIGSAW」とともに、“伊藤潤二の世界”が動き出す――
ギャラリーで他の写真を見る主題歌・IVE「JIGSAW」にのせて展開される本映像は、鮮烈な歌詞のタイポグラフィーとともに、伊藤潤二作品の原作画やキャラクターたちが次々と映し出される。原作の断片がコラージュされていくような構成で、全13作品からなる“奇妙な物語”の幕開けを印象的に描

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