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星野真里「彼女から受けた愛情にどうやって応えるか…」
8時間前
今夜10時放送の『おしゃれクリップ』は、今年の24時間テレビ・チャリティーランナ―に選ばれた星野真里が出演。「誰よりも自分が1番びっくりした」という抜擢の経緯や、胸の内を語るほか、自身の挑戦をまっすぐな言葉で後押しする娘・ふうかちゃんの存在への思いを告白し、今だからこそ走る、本当の理由を明かす。
星野の恩人・明石家さんまが“御殿”で感じた素の面白さ
大ヒットドラマ『3年B組 金八先生』で、長年、金八先生の娘役を務めた星野。番組では、そんな星野がバラエティ番組に出始めた頃をよく知る明石家さんまがインタビューに登場。星野が「恩人」と尊敬するさんまだが、さんまが心を掴まれた星野の“面白さ”について言及。2人が初めて共演した『踊る!さんま御殿!!』では、星野が涙を流し、さんまを睨みながらもトークに挑む姿に、「追い込まれたらこの人は面白い」と内なる魅力を感じたそうで…。
チャリティーランナー挑戦を決めた理由

星野がチャリティーマラソンへの挑戦を決めた大きな理由には、国の指定難病“先天性ミオパチー”を抱える10歳の愛娘・ふうかちゃんの存在があった。不安を抱えながらも、堂々と社会の中で生きているふうかちゃんのように、懸命に生きる人たちのことを知ってほしいと願う星野は、「家族のために、娘のために、そして支えてくれる皆さんのために」と、強い覚悟を宣言。そしてマラソンに挑むことを伝えた際の、家族の前向きな反応を紹介する。
ふうかちゃんが語る喜怒哀楽の激しいママの普段の様子は
番組では、娘のふうかちゃんと夫・高野貴裕がインタビュー出演を果たし、普段の星野の様子について語る。ママは「喜怒哀楽が激しい」とまっすぐな言葉で家族の日常を語るふうかちゃん。その前向きな姿勢と大人顔負けの口ぶりに、MCの山崎育三郎も「最高すぎますね!」とリアクションを取る。
愛娘の大きな挑戦と愛情に応えたい
この夏、チャリティーマラソンに挑む星野だが、ふうかちゃんもまた、手術という大きな挑戦を控えている。「私が頑張っているときに、ママも頑張ってほしい」というふうかちゃんからのエールを受け、愛娘と向き合い続けてきた日常に思いを馳せる星野。目標があるからこそ、今を前向きに生きることができると語る星野が気づいた、“かけがえのない幸せ”。ふうかちゃんたちから受けた愛情に対する一つの答えとして、走ることを選んだ星野が語る、この夏にかける思いは…。
家族への思いを胸に走ることを選んだ星野真里によるトークの全貌は、6月28日(日)よる10時放送『おしゃれクリップ』で!

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