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「事実無根」ニューヨーク嶋佐和也、ギャルインフルエンサーの風評投稿を真っ向否定「わざわざ乗っかって」

エンタメ

2026/6/27 16:58

 お笑いコンビ・ニューヨーク(嶋佐和也・屋敷裕政)が、21日配信のYouTube番組『ニューヨークのニューラジオ』に出演。嶋佐がSNS上で拡散された自身に関するエピソードについて言及し、強い違和感と怒りを示した。

山梨のスナックで腹を立てて帰ったというエピソード

 発端となったのは、ギャルタレントでコメンテーター、総合心理カウンセラーとして活動するあおちゃんぺがXに投稿した内容で、過去にニューヨークの2人が山梨のスナックで無礼な態度を取り、客に知られていなかったことに腹を立てて帰ったという趣旨のエピソードだった。

【動画】【第372回】ニューヨークのニューラジオ 2026.6.21

 番組では、屋敷があおちゃんぺのプロフィールを紹介しつつ問題の投稿を読み上げた。「あおちゃんぺっていう、なんかこの可愛らしい女の子ね。ギャルタレント、コメンテーター、総合心理カウンセラーのこの人が」と軽妙に切り出し、続けて引用ポストの内容を紹介。これに対し嶋佐は笑いながらも冷静に反応し、事実関係を否定。

 屋敷が「そら帰るやろ」と冗談交じりに乗る一方で、嶋佐は「いやいや、まずお前と2人でスナック行ったことねえし、山梨の地元の。行ってたのかな?行ってたとしても、でも俺そんな知らないで、俺怒って帰ったことないし」と語り、そもそもの前提から食い違っていると指摘した。

 さらに「行ってないし。ほんで俺、そういう時は絶対怒んないし、キャバクラとかでも。『あ、知らない?そっか、そうだよね~』って俺、絶対言うから」と、自身の普段の振る舞いを具体的に説明した。

 屋敷はこのエピソードをあえてロマンチックに捉え、「コンビ2人で、スナック行って、みんな知らんから怒って帰るってもう、めちゃめちゃメロい」と茶化す場面もあったが、嶋佐は「なってねぇし」と即座に否定。終始、笑いを交えつつも事実とは異なる情報が広がっていることへの警戒感をにじませた。

「吉本通して…ちょっと開示か、訴えるか」

 話題は投稿者であるあおちゃんぺ本人にも及び、嶋佐は「知らない、まずあなたのこと知らないけど」と距離感を示しつつ、「この人も多分、俺らのこと何とも思ってないだろ、別に」と冷静に分析。そのうえで「なんかわざわざ乗っかって」と、軽いノリで拡散された可能性にも触れた。

 しかし最も強いトーンになったのは、風評被害という認識を口にした場面だった。「だから事実と違うんで、これ風評被害なんで。ちょっと来てもらえるか、吉本通して…ちょっと開示か、訴えるか」と語り、場合によっては法的対応も視野に入れる姿勢を見せた。「もう俺、こういうのを許さないで行こうかなと思って、そろそろ」と続け、近年増加するSNS発の情報拡散に対して厳しく向き合う意向を示した。

 一方の屋敷は終始スタンスが対照的で、「俺は全然怒ってない、俺って女にマジ怒らんのよ」と発言。「俺はあおちゃんぺのやったこと、めっちゃおもろいやん」とむしろエンタメ的に受け止める姿勢を見せいた。

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