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『豊臣兄弟!』で大反響の山谷花純「写真集のタイトルは帰りの新幹線の中で考えました」
5時間前
女優の山谷花純が、6月27日、2nd写真集『遠距離、現在此。』(KADOKAWA)の発売イベントを開催した。
写真集を発売された心境を聞かれた山谷は「撮影が終わってから、あっという間に今日という日が来て、なんとか形になって本当にいまは安心してます。今日は台風が来ていて、イベントも本当に開催できるのかという不安を抱えながら今日を迎えたので、ようやく肩の荷が下りて、安心して眠ることができます」と答えた。
【写真】山谷花純、2nd写真集『遠距離、現在此。』発売イベント(6月27日)
4月に小豆島で撮影された今作。「撮影の初日だけ晴れてくれて、私すごい雨女なんですよ。だから今日も台風来ちゃって。撮影は2泊3日の中で、1日しか晴れなくて、その水着のショットとかは初日に出していただいたりとか。すごく暖かそうに見えると思うんですけど、実はまだ4月の海は寒かったです」と振り返った。
タイトルに込めた思い
写真集のタイトルの意味については「小豆島って6時間ぐらいかかるんですよ。片道電車を乗り継いで最後フェリーでっていうので、その距離感とその自分のこれまで18年間続けてこれたこのお仕事の距離って近いようですごく遠かったというのが重なって、このタイトルを撮影の帰りの新幹線の中で考えてつけさせていただきました」と明かした。
その中でも一番のお気に入りには、笑顔でお酒を飲んでいるカットを挙げ「役の姿で皆さんにお目にかかることが多いので、本来の自分の姿ってあまり皆さんにお届けすることがなくて、役を身にまとっていない時の自分ってこんな姿なんだというのを収めました。ほんわかして一緒にみんなで飲むお酒が大好きなので、自分の人柄がすごく現れてるので、すごくお気に入りです」と紹介。
周りの反響について聞かれると「ネットで買われた方って月曜日発送が多いみたいなんですよ。まだ声は入ってきていないですけど、これからどんな声が聞けるのか楽しみです」とコメント。続けて両親の感想は「まだ見せてないですね。表紙とあとオフショットとかは母親には見せましたけど、その時に母親からもらった言葉だと『あんたが29ということは、私も母親29年間やってるんだね。そりゃ年取るわっていう風に言われて、『大人になったね』っていう風に褒めていただきました」と語った。
写真集を採点してもらうと「前回は皆さんスタッフの方々に写真のセレクトとかレタッチをお任せしてた部分が多かったんですけど、今回は自分もその撮影が終わった後の工程も関わらせていただいて、そこですごく学びが多かったんですよ。その学びを活かせるために、もう1冊死ぬまでにできることなら写真集を作れたらいいなっていう夢ができたので、その夢の期待も込めて、本当は100点って言った方がいいのかもしれないですけど80点で。あと20点を残して、私は今回の写真集に点数をつけたいなと思います」と力を込めた。
現在放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)に出演し、大きな反響があったそうで「まさかここまでの反響をいただけるとは思っていなかった。『豊臣兄弟!』にとにかく出たいと思って昨年を過ごしていたので、努力が実を結んで、報われました」と笑顔を見せた。

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