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「え? やめはんの?」さんま、鶴瓶の“無学の会”終了に驚きと理解「いっぱいすごいゲストが行ってる。小さな小屋やけど」
7時間前
タレント明石家さんまが、27日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(土曜22時)に出演。落語家・笑福亭鶴瓶が長年続けてきたイベント「帝塚山・無学の会」の終了決断について言及した。
「帝塚山・無学の会」は1999年にスタート。鶴瓶が師匠である6代目笑福亭松鶴さんの住居跡地を買い取り、そこに建てた寄席小屋を拠点に開催してきた特別なイベントだ。落語会を軸にしながらも、演芸やコンサート、トークライブなど多彩な内容が展開され、不定期ながら“秘密のゲスト”が登場することでも知られてきた。さんまや村上ショージといった豪華な顔ぶれも出演し、ファンの間では伝説的な場として語られてきた。
その歴史に幕を下ろすことが、21日放送の『ヤングタウン日曜日』で鶴瓶自身の口から発表された。長年続いたイベントの終了は関係者やファンに少なからず衝撃を与えている。
さんまも番組内で話題に触れ、「え? やめはんの?」と率直な驚きを口にした。「終わらはんのか。いろんな事情があんねやろけどな」と続け、長年続いた場がなくなることへの寂しさをにじませた。
さらに、リスナーから寄せられた「これだけ長きにわたって続けてこられたのは、鶴瓶さんの情熱と人望あってこそ」という声が紹介されると、さんまは「ほんま」と深くうなずいた。その上で「師匠のところを買い取って、一生懸命落語の世界を、笑福亭一門を大事にしていたイベントやからな。いっぱいすごいゲストが行ってる。小さな小屋やけど。維持の問題とかいろいろスケジュールやねんやろけどな」と語り、イベントの意義と終了の背景に思いを巡らせていた。
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