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『銀河の一票』50日間に及んだ都知事選の結末は‥
9時間前
カンテレ・フジテレビ系全国ネットで、6月29日よる10時から『銀河の一票』を放送する。ついに最終回、明らかになる“告発の手紙”の真実!迎える選挙戦最終日、茉莉(黒木)、あかり(野呂佳代)、流星(松下洸平)がたどり着いた決断とは――。
「茉莉ちゃんには知る権利がある」「茉莉ちゃんにとっても、爆弾だから」と、流星(松下洸平)から呼び出された茉莉(黒木華)は、“告発の手紙”に関する調査報告書を見せられる。同じ頃、五十嵐(岩谷健司)は鷹臣(坂東彌十郎)の政策秘書・雫石(山口馬木也)に会い、「答え合わせがしたい」と自ら突き止めた5年前のある重大な事実をぶつけていた。
それは、転落死した医大の学部長と鷹臣との間で秘密裏に交わされた、ある“約束”。これが明るみに出れば、民政党幹事長である鷹臣への信頼が失墜するだけでなく、鷹臣の娘で秘書を務めていた茉莉も、非難の目にさらされてしまう。
茉莉はある覚悟を胸に、ようやく正体が判明した“告発の手紙”の送り主に会いに行く。一方、流星のもとには差出人不明の新たな手紙が…。
ついに迎えた選挙戦最終日。最後の演説に立つあかりと流星、そして、その真摯(しんし)な訴えに耳を傾ける茉莉。それぞれがたどり着いた決断とは? 50日間に及んだ都知事選の結末は、果たして――。
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