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「鳥肌が立った」GACKT、銀座の異変に衝撃「本当に日本は大丈夫なのか?」人影まばらな光景に危機感

エンタメ

2026/6/29 14:02

※画像はGACKTの公式Xより

 ミュージシャンのGACKTが28日、自身のXを更新。東京・銀座の街を歩いて感じた異変について言及した。かつて多くの人でにぎわった都内有数の繁華街の現状に強い危機感を示し、「本当に日本は大丈夫なのか?」と率直な思いを吐露している。

 GACKTは同日午前、「【銀座でこれか…】」と書き出し、WOWOWで放送されているドラマ「コンサルタント」のプロモーションのため、収録現場となった銀座のバーを訪れていたことを明かした。「今WOWOWで放送されているドラマ【コンサルタント】のプロモーションで、番組の収録現場となった銀座のBarに行った」と経緯を説明し、「収録を終え、少し銀座の街を歩いてみた」とコメント。

「ここ、本当に銀座だよな…?」

【画像】GACKTが6月28日、自身のXを更新。東京・銀座の異変について言及

 その中で目にした光景に、「そして、あまりの人の少なさに驚いた。」と率直な驚きを記した。さらに「『ここ、本当に銀座だよな…?』と言葉が漏れた」と違和感をにじませ、「平日ということもあるのかもしれない。それにしても異様だ。」と続けた。

 銀座の街並みには、「表通りは店の明かりがついている。なのに、人がほとんどいない。まるで、コロナ禍の時に見た光景が戻ってきたようだ」と表現。かつて外出制限などで人通りが激減した時期の記憶と重ね合わせ、現在の状況に不安を感じた様子がうかがえる。

「東京でこれなら、地方は一体どうなってんだ?」

 さらに「『銀座でこれかよ…』そんな言葉が自然と出てきた」とし、現地で働く人物に現状を尋ねたという。「銀座で働いている子に、『最近の銀座ってこんな感じなのか?』と聞いてみた。『最近はめっきり客が減っています。どんどん人がいなくなっている気がします』と返ってきた」とやり取りを明かし、現場の声として客足の減少が続いている実態にも触れた。

 こうした状況についてGACKTは「正直、びっくりだ。六本木も銀座も新宿も、昔に比べれば明らかに人が少ない。あの頃の、人で溢れ返っていた華やかなイメージは、今はもう見る影もない」と述べ、都内主要エリア全体での変化を指摘した。

 また、視点は東京にとどまらず地方にも。「東京でこれなら、地方は一体どうなってんだ? そんなことを考えてしまった」とし、「これ、地方の話じゃない。日本で一番人が集まるはずの場所の一つが、こんな光景になっている」と危機感を強めた。

 投稿の最後では「もし、これが一時的なものではなく、これから先の日本の姿だとしたら…。 少し、鳥肌が立った」と記し、単なる一過性の現象ではない可能性にまで思いを巡らせている。銀座という象徴的な街の変化を通じ、日本全体の先行きに対する不安を投げかける内容となっていて、SNS上でもさまざまな反応を呼びそうだ。

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