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オードリー若林正恭が暴露「宇宙が止まった」春日の伝説的スベり現場

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15時間前

若林正恭

 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、27日のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)で、相方・春日俊彰の“最もスベった瞬間”について言及した。

 若林は過去の映像を見返していて、その問題のシーンに改めて気づいたという。番組で若林は「(春日の)動画見続けてたら、あれがあったのよ。『スクール革命』で。熱湯を入れた霧吹きをシュシュってかけたら、暑いか暑くないかって」と切り出し、当時の企画内容を説明した。春日も「ああ、はいはい」と応じ、日本テレビのバラエティ番組『スクール革命』が記憶にあると語った。

『スクール革命』で熱湯を霧吹きされた春日

 若林はさらに「『スクール革命』で、俺、だから春日ともう付き合いが…中学も入れる、入れてもいいぐらいだけど、中学からの付き合いで春日が一番スベってたのが、『スクール革命』のその企画なんだから」と断言。長年の関係の中でも群を抜いて印象に残っている出来事であることを強調した。

 問題のシーンについて若林は詳細に振り返る。「『春日、前に出てきて』ってなって、熱湯の霧吹きをかけられたら、熱いのか、熱くないのかっつって」と状況を説明。ひな壇から前に出された春日に対し、顔の前で霧吹きが吹きかけられると、春日は「うっ…ん?ん?」と曖昧な反応を見せたという。これに対し春日自身も「うん。“どっちだ?”っつってね」と当時の戸惑いを認めるように相づちを打った。

「休養中に見て、声出しちゃいけないのに」

 そして決定的だったのが、その直後の春日の一言だったという。若林は「『暑くな~い』って言うの」と再現し、スタジオの空気が一変した瞬間を語る。春日も笑いながら応じるが、若林の表現はさらにエスカレートする。「そしたら、本当に地球が止まったんだよね。宇宙かな?宇宙が止まったんだよね。初めて、宇宙が生まれてから初めて宇宙が止まったの」と独特の言い回しで当時の“静寂”を表現した。

 この誇張表現に春日は「それ大げさじゃない」「表現として、大げさではない」と同調し、現場の空気の異様さを認める形となった。若林はさらに、療養中にこの映像を見返した際のエピソードにも触れ、「『暑くな~い』って言って。俺、それ休養中に見て、声出しちゃいけないのに、もう腹…声出しちゃいけないからこそ、爆発するぐらい、めちゃくちゃ面白いな、あの動画」と語り、後から見れば爆笑できる“名場面”であることも明かした。

 一方で春日は「動画になったら面白いけど、あの場はね」と冷静に振り返り、若林も「場は」と同意。春日は「本当に止まったよなぁ。なんであんなこと言ったんだろうなぁ」と自らの発言を悔やむように語り、スタジオの笑いを誘っていた。

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