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『オモウマい店』キッチリ!ハッキリ!つい盛りすぎる!アナウンサー女将

エンタメ

3時間前

 日本全国には、私たちの想像をはるかに超える“びっくりなお店”が数多く存在する。きょう午後7時放送の日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』では、そんな“オモてなしすぎでオモしろいウマい店”を求め、番組スタッフが全国各地を徹底リサーチ。飛び込み取材もいとわない粘り強い取材で発掘した、個性豊かな店と人情あふれる店主たちに密着する。思わず笑ってしまう破格のサービスの裏側には、お客を思う真っすぐな思いがあり、見終えた後には明日を生きる元気がもらえる内容となっている。

第219回でご紹介するオモウマい店

オモウマい店①キッチリ!ハッキリ!量ザックリ!田中公子アナ

 新潟・上越市にある創業63年目のお食事処。地元の方から愛されている食堂で、現在は2代目となる女性店主がお店を切り盛りしている。名物は、レンコンと豆苗の梅和え、ひじきの煮物、煮込みハンバーグ、コロッケ、とんかつ、冷奴などおかず15品の“日替わりランチ”(700円)。各おかずがアルミカップで小分けされ皿の上にひしめき合っており、その下から目玉焼きまで顔を出す、栄養バランスの取れた内容が好評となっている。

 ほかにも、20年来通うお客さんが注文するのが、“特製ラーメン”(800円)。約3玉の麺に、自家製チャーシュー、目玉焼き、とんかつ、かき揚げなどが入ったボリューミーな一品。“オムライス”(750円)は、ウスターソース、ケチャップで炒めた丼1.5杯分のご飯に、たまごを2個使った贅沢なもの。豚ロース肉を生醤油と砂糖で味付けした“焼肉丼”(800円)や、脂の少ないカナダ産の豚ロース肉を使う“カツ丼”(800円)といった丼ぶりものもある。

 テキパキとした振る舞いとよく通る声が特徴の店主は、それもそのはず、元アナウンサーという異色の経歴の持ち主。高校卒業後に有線放送に勤めたあと、アナウンスコンクールで優勝したことを機に静岡や地元の放送局でも活躍。だが、お店の創業者である母親が病気で他界したため、24歳で後を継ぐことに。それから43年間、お店を守りつつ、現在でもお店の休業日には司会などアナウンス業を続けている。

オモウマい店②「信貴」最新映像

 2023年の初回放送以来、番組で取り上げてきた山梨・甲府市にある居酒屋さん「信貴」。腕は確か、さらに日替り定食は税込み500円と破格だが、店主の寝坊癖が玉に瑕。
 そんな「信貴」の最新映像は、4年間にわたってお店を盛り立ててくれていた女性アルバイトの卒業日に密着。店主は、彼女との思い出が刻まれているという“思い出のオムライス丼”を日替りメニューにするなど、気合十分。だが、まさかの初歩的ミスが発覚し、波乱の一日がスタートする!

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